じゃじゃJaジャン

うどん界にまた新風、「じゃじゃJaジャン」
肉味噌をよくからめて、いただきます。
全国に数あるご当地うどん。この夏、うどん界にユニークな新顔が仲間入りする。その名も「じゃじゃJaジャン」。一体どんなうどんなのか?

商品を販売するのは、以前コネタで紹介した「甘ったれうどん」も製造している高野本店株式会社。 気になる「じゃじゃJaジャン」の正体は、肉味噌にからめて食べる細麺のうどんのこと。ジャージャー麺やじゃじゃ麺風の肉味噌には豆板醤で辛みが付けてあり、
「肉味噌自体は目新しいものではありませんが、仙台みそを100%使っているのが特長です。その濃厚な旨味に加え、豆板醤の辛みで飽きのこないコクを作りました」
と店長の高野さん。

細麺のうどんを合わせているのも珍しい。
「肉味噌に細麺というスタイルは食感の点で太麺に若干劣るものの、肉味噌との辛み具合は抜群です。また、夏には細麺の方が食べやすいかと」
さらに、麺の製法にもひと工夫ある。通常の乾麺とは異なり、粉と水を真空状態で混ぜているため、均一で食感が滑らか。ゆであげ後の麺の伸びも抑えてくれるという。
「ゆで時間は4分、固めが好みなら3分半でゆであがるので、暑い夏にもそれほど苦なく本格麺を食べていただけます」
麺をゆでたら添付の肉味噌と混ぜるだけ、という簡単レシピもうれしい。

実際に食べてみると、濃厚ながらくどさはまったくない。ひと口目こそマイルドな口当たりだが、食べ進めるごとにじわじわ効いてくる辛さが後を引く。慣れ親しんだ味のようで、どこか新しい印象もあり、クセになる味わいだ。好みでネギやキュウリを合わせるのもいい。とくにネギは風味が増すので入れることを強くオススメ。ほかに鶏のささみとも好相性だという。

ちなみにパンチの効いた商品名については、
「ジャージャー麺やじゃじゃ麺の「“じゃじゃ”と豆板醤の“ジャン”を名前に入れ込んだ安直なネーミングです」
と謙遜するも、一度聞いたら忘れないインパクトがある。“ハイカラ麺”と謳うのは、古新しい商品を表現したレトロなパッケージと辛味噌の「から」をかけているのだそう。

商品は7月上旬より直売所にて販売中。同社のオンラインショップでも近日中に取り扱いがスタート予定。価格は1袋190円(税込/1人前)。うどんにしては若干高めなのは、仙台みそ100%にこだわるがゆえ。

ピリ辛肉味噌と細麺の名コンビ。食欲がなくなりがちな夏にもスルスル食べられること請け合いです。
(古屋江美子)


Excite Bit より


うどん界にまた新風、「じゃじゃJaジャン」

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by ipe-osakaoudon | 2010-07-21 19:58 | 他のうどん


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