焼きうどん

e0026527_11515332.jpg焼きそばじゃなくて、焼きうどんが食べたくなるときがあります。おうどんの太さと粘りが、恋しいのかも?ちょっと、肌寒いって感じるころ、あったかい焼きうどんが食べたくなる。
というわけで、焼きうどんを作りましたが、実は、このおうどん、以前ご紹介した三重のおいしいひやむぎなのです。三重大矢知の冷麦
夏に食べ切れなかったので、焼きうどんに挑戦してみました。
この冷麦(ひやむぎ)は、ゆがいて、冷たい水で〆るとシコシコとこしがあって、ツルツルの冷麦としておいしい(これが本来のおいしさでしょう)のですが、ゆがいて、焼きうどんにすると太さは、細めのおうどんくらいで、やわらかくなって、ツルツルでもっちりします。ひやむぎとは、全く違うおいしさが楽しめました。
今回の焼きうどんの具は、豚肉、キャベツ、もやし、上に、紅しょうが(自家製なので、ちょっと色が薄いですが)、海苔。醤油味にしようかとも思ったのですが、やはり、ソース味にしました。


e0026527_11521811.jpgソース味をつける前に取り分けておいて、たらこスパゲティーのたらこソースをかけてみました。ちょっと、目先が変わって、なかなかいけます。~たらこソース焼きうどん~ですね。
たらこソースは、S&Bの生たらこのものが、お勧めです(乾燥ソースよりおいしい)







さて、焼きうどんについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、引用します。
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終戦直後、小倉市(北九州市小倉)で、焼きそばに用いる中華麺の代わりにうどんを使ったのが発祥と言われる。調理法は焼きそばと大差はないが、一部にソースではなく、とろみのついた醤油を味付けに使うものがある。          以下、略
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by IPE-OsakaOudon | 2005-10-25 11:54 | おうちでおうどん


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