伊勢うどんは、黒うどん 2


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伊勢うどん  

伊勢うどんの歴史は約400年。 もともと、伊勢あたりでは、お米の収穫が少なく、うどんを食べる習慣が強く、自家製味噌の上澄みである たまり をうどんにかけて食べていました。
その後、かつお節などでとっただし汁を加えて食べやすくしています。
別名は、「黒うどん」 伊勢うどんという名前が確立したのは、昭和20年代に入ってから。

何しろ、太くて、断面の丸い麺で、ねかせ時間が少なく、茹でるのに1時間くらいかかります。うどん屋では、製麺所で茹でたものを、再度茹でて、供します。

もっとも有名なお店は、「山口屋」 さん。山口屋 HP 伊勢うどんの歴史などもわかります。

今回の伊勢参りでは、内宮だけで、外宮には行かなかったので、山口屋さんには、行きませんでした。外宮のほうが、伊勢うどん屋さんは、多いようです。

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岡田屋さんの 玉子かけ伊勢うどん。 470円

もともとは、大正12年創業の「まめや」さん(外宮側)が、伊勢うどんに生玉子をかけるオリジナルうどんを考え出したそうです。
玉子をかけると、とても食べやすくなります。

岡田屋では、鍋焼きやきつねなどのおうどんもメニューにあり、普通のおつゆか、たまり醤油かを選ぶことが出来ます。


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内宮までの参道は、おはらい町 と呼ばれて、江戸、明治期の伊勢路の町並みが再現されています。
みやげもの屋さん、食べ物やさんなどが、並び、一角に おかげ横丁 もあり、お伊勢参り が、より楽しくなります。



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お伊勢さん、といえば、赤福餅
子供のころから、おみやげでもらう 赤福餅 が大好きでした。
赤福餅やさんの前は、ひとだかり! おみやげに買う人、中で食べる人。
わたしは、出来立てをいただきました。 
赤福餅 3個お茶も付いて、280円。 
かわいい女性が、ガラス張りの店内で、赤福を作っていました。全部、手作り なのですよ!
やっぱり、できたてって、おいしい! 
おみやげにも、買って帰って、家でも食べました。
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by IPE-OsakaOudon | 2006-03-04 11:48 | 他のうどん


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