時代は、“稲庭うどん” ?!?

e0026527_11414120.jpgデザート茶寮 季 TOKI  とき

帝塚山の 菓子匠 福寿堂秀信 が、阪急三番街に出店しているお甘味処。
お昼のメニューに、稲庭うどんの葛あんかけ を見つけました。
「おゆば・稲庭うどん・葛あん」という、3つのやさしい食材が、おだしでまとめられて、なんともいえない・・・あえて言うなら、・・・女性好みの温かい味わい。
この稲庭うどんの葛あんかけに、生姜ご飯とお漬物がついていました。


e0026527_11463833.jpg魚匠 銀平 道頓堀店

和歌山に本店のある 新鮮な魚料理のお店 「銀平」で、いっぱい飲みました。
この日は、海が荒れていて、お魚は、もうひとつ・・・。
それでも、鯵の南蛮漬け、大きな氷の上には、鯛のお造り、さざえ、鱧の湯引き、焼き物は、ハマグリなど、新鮮でおいしい魚介類を楽しめました。

そして、〆は、冷たい稲庭うどん ・・・生姜とスダチでいただきます。


7月1日に報告した 堺で一番人気のある居酒屋 藤よし でも、やはり、〆は、稲庭うどん
↓ クリック ↓

民芸 藤よし 「大阪おうどんの会」060701 リーガロイヤルホテル堺

いまや、おうどんやさん以外のお店では、おうどんといえば、稲庭 と言っていいほど、稲庭が流行っています。
細めでツルツル、のどごしの良い麺、ゆで上がりの美しさ、高級感と上品さ、そして、早くゆがける簡便さ・・・稲庭うどんは、お客さんにとっても、お店にとっても、好都合ということでしょう。
[PR]
by IPE-OsakaOudon | 2006-09-05 11:52 | 他のうどん


<< 讃岐うどんは、中国に使節団! そごう 心斎橋本店 >>