讃岐うどんは、中国に使節団!

ネットニュースのサンスポ.comによると(以下、サンスポ.comより)
  “讃岐うどんのルーツ探れ-香川から中国に視察団”
弘法大師空海が唐から持ち帰っためんが起源とも伝わる「讃岐うどん」。そのルーツを訪ね、日本を代表するめんとして海外に売り込むヒントを得ようと、香川県観光協会は5日、視察団を中国に派遣した。

古都・西安や新疆ウイグル自治区のカシュガル、トルファンなどを訪問し、現地のさまざまなめん文化や歴史、技法を探る。

讃岐うどんブームを描いた映画「UDON」(本広克行監督)が封切られ、同観光協会の松岡勝哉専務理事は「再びブームの兆しがある。“源流”を訪ね、アジアに讃岐うどんを売り出すヒントが得られたら」と期待している。

視察団は梅原利之・県観光協会会長(JR四国会長)を団長に、空海にゆかりがある善通寺(香川県善通寺市)の関係者や小麦など植物遺伝学の研究者ら計11人。

6日間の日程で、関西空港から北京経由で現地入り。九世紀に空海が密教を学んだ西安の寺に讃岐うどんを奉納するほか、めんの食文化を東西に広げたとされるシルクロードの要衝・カシュガルも訪ね、関係者と交流する。

サンスポ.com 2006年09月05日

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by IPE-OsakaOudon | 2006-09-06 17:34 | 他のうどん


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