うどんで勝ち星量産だ!

うどんで勝ち星量産だ!レ軍が松坂&岡島に日本食用意を約束
2月22日8時1分配信 サンケイスポーツ


 【フォートマイヤーズ(米フロリダ州)20日(日本時間21日)】レッドソックスの松坂大輔投手(26)に、心強い“援軍”が用意される。この日、レ軍オーナーのジョン・ヘンリー氏(57)らフロント首脳が練習を視察。松坂や岡島秀樹投手(31)と対面し、2人のリクエストを聞いた上で、試合前の選手サロンに日本食を出すことを明言した。またまた怪物に異例の“特別待遇”だ。

 和食で出陣-。松坂、岡島にレ軍フロント首脳が特別待遇を約束した。

 「球場での食事について、選手からもう少し改善してほしい、という声はあった。きょうはマツザカとオカジマに会って、特に日本のフードに関して考えていこうと話し合ったよ」

 ヘンリーオーナー、共同オーナーでもあるトム・ワーナー会長(56)とともに練習を視察したラリー・ルキーノ球団社長(61)が明言した。本拠地の選手用サロンに、松坂と岡島の要望する日本食を用意するというのだ。

 メジャーには日本人のほかにもドミニカやプエルトリコなどの選手が多く所属するが、選手用サロンに“他国”の料理は並ぶことはない。日本人選手が個人でおにぎりを持参するか、遠征先でホームチームが気を使って簡単な中華料理を用意する程度。本拠地の球団が自軍の日本人選手のために、和食を用意するのは史上初だ。

 「何がいいかなぁ…。  うどん、そばかな。あとはみそ汁がいいですね」と松坂はニンマリ。岡島も「お米でしょ。おにぎりがあれば活力になる」と大歓迎。何よりのバックアップになる。

 松坂はこの日、フロントが見守る中、今キャンプ2度目のブルペン入り。捕手を座らせて42球を投げた。日本に比べて滑りやすいといわれるMLB公認球でカーブ、スライダー、チェンジアップなど変化球の曲がりをチェックした。

 「彼の投球を楽しませてもらった」とヘンリーオーナー。ワーナー会長も「こんなに多くのファンが集まるエキサイティングなキャンプは初めてだ」とご機嫌だった。

 「滑るボールにも対応できた。抜ける球も少なかったです。まだ、スライダーはイメージと違う曲がりをしますけど」

 思わぬ“特別待遇”に気持ちよく投げ込んだ松坂。フロントの心遣いには、シーズンの快投でお返しする。

〔写真:ブルペンでノックを受ける松坂。本拠地では選手サロンに和食が並ぶことになった〕

最終更新:2月22日8時1分

サンケイスポーツ2/22
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by IPE-OsakaOudon | 2007-02-22 12:42 | 大阪おうどん情報


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