機械めんの「そうめん」は実は「細いうどん」だった

、「手延そうめん」と「そうめん」の違いを理解している人は少ない。実は、機械めんである「そうめん」は品質から言って「うどん」と呼ぶのがふさわしく、日本製粉も「そうめん、ひやむぎ、うどんは品質的には同じ」と言う。食べ比べると、ホンモノの素麺である手延製品は独特の口当たり、舌触り、のど越しなどがある。

My News Japan より
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市販されている乾めん類の太さ、細さの基準
■うどん 長径1.7mm以上 短径1.0mmから3.8mm
■きしめん 幅4.5mm以上  厚さ2.0mm未満
■ひやむぎ 長径1.3mmから1.7mm 短径1.0mmから1.7mm
■そうめん 長径・短径 1.3mm未満
※そばについては太さの規定はなし。


手延製法のめん類については、太さや細さだけではなく、人の手作業である手延べ工程を経たものでなければ「手延べ」の記載をすることはできない。

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by IPE-OsakaOudon | 2007-08-02 14:24 | 麺類


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