豆乳で、美人麺!?! 豆乳麺 発売 佐賀

佐賀新聞 8月31日更新 佐賀新聞 豆乳麺

芦刈産大豆使用の「豆乳麺」発売

小城市芦刈町の「あしかり豆美人」(藤田タカ子代表)が、芦刈産大豆でつくったオリジナルの豆乳を麺(めん)に練り込んだ「豆乳麺」を発売した。口の中に広がる豊かな大豆の甘みと、ツルツルとした食感が特徴。県産品にこだわった新食材として、JA佐賀の風土館季楽(佐賀市)などが扱っている。

 豆乳麺は、同社から委託を受けた「小城の糸」(同市牛津町)が製造。県産シロガネコムギの小麦粉に、芦刈産大豆フクユタカを使った豆乳を加え、細めのうどん状に仕上げた。価格は3束(240グラム)入りで420円。

 アイデアの原点は、昭和40年代まで芦刈の各家庭で盛んだったうどんづくり。「子どもたちに体に優しい食材をたくさん食べてほしいと思った」と藤田代表(60)。開発には、国の小規模事業者・全国展開支援事業の補助を受けている。

 季楽のほか、地元芦刈町の物産直売所や佐賀空港売店「凡」、楽庵(佐賀市)などでも扱っている。藤田代表は「芦刈の特産品として定着させたい」と話している。問い合わせは「あしかり豆美人」、電話0952(66)1752へ。



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by IPE-OsakaOudon | 2007-09-09 11:54 | 他のうどん


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