梅新イーストホテルの デビッド セニア

 e0026527_11573972.jpgひとつめの前菜

デビッド・セニアの特長は、いろんな味と香りのフワフワの泡 カプチーノ仕立て を、かけてくれること。
この前菜は、中にウニなどが入っていて、その上にウニの泡。

次に何が出てくるか・・・?期待が膨らみます。

デビッド・セニアさんは、リッツカールトンホテル「ラ・ベ」の元総料理長。


e0026527_13133612.jpgふたつめの前菜

キャビアにイクラ、ホタテ、ラディッシュ・・・そして、サフラン風味の泡~
ワインは、フルーティーなロワールの白ワイン。

デビッド・セニア は、カウンター席が、おすすめ! 
なぜなら、デビッド・セニアさん自身と他のシェフやスタッフが、お料理を作ったり、盛り付けたりする素晴らしいパフォーマンスを見ることができるから・・・。
そして、デビッド・セニアさんやお店の人との楽しいおしゃべりもできるから・・・。


e0026527_13232316.jpgパンと厨房

パンは、なんと! バナナハンガー(って言うのかな?)に吊るされて・・・。焼きたてのオリーブブレッド
外は、カリッ、中はモッチリ・・・いくつでも、おかわりができます。


e0026527_13262941.jpg海の幸とキノコとマカロニ

カニ・牡蠣・キノコ・海葡萄・マカロニ・・・そして、赤い泡(何風味だったかな?)。

中にマカロニが入っています。


e0026527_13304967.jpg魚料理

ムチッとした白身のお魚(知らない名前のお魚でした)と柔らかいイカ、有機栽培の美味しい野菜。



e0026527_13343044.jpg白トリュフとデビッド・セニアさん

「入荷したての良質の白トリュフがあります。」 と、持ってきてくださいました。
くんくんく~ん! いいにおい! 美味しそう!
トリュフを探す犬も、この香りで、トリュフ中毒になるとか?!?
はかり(トリュフの下)で測りながら、好きなだけ、削ってくださいます。(別料金)


e0026527_13385891.jpg肉料理

トリュフをスライサーで削って、お料理の上に振りかけて、はかりで計量。1g !
???で、おいくら?
1gのトリュフを、しっかりと賞味。
鴨は、たっぷりと・・・。

トリュフに気をとられて、お肉料理の写真を撮るのを忘れました。
ピンボケ写真でごめんなさい。デザートへ、つづく


白ワイン(1グラス)、白トリュフ、スパークリングウォーター を頼んで、ひとり、1万円弱でした。


デビッド・セニア HP

デビッド・セニア All About » 食べ歩き(関西)

[PR]
by IPE-OsakaOudon | 2007-10-17 23:56 | グルメ


<< デビッド・セニア デザート 抹茶モンブランパフェ ~甘いも... >>