盛岡冷麺 なぜ、盛岡で冷麺???

e0026527_1317840.jpgぴょんぴょん舎 盛岡冷麺 
麺:馬鈴薯澱粉、小麦粉、食塩、重曹
スープ:牛骨、トリガラ、食塩、醤油、砂糖、調味料(アミノ酸等)
キムチ:キャベツ、大根、にんにく、生姜、唐辛子、食塩、調味料(アミノ酸等)
ゴマ、酢

e0026527_13231612.jpg茹で上がった盛岡冷麺
美しい半透明の麺!この独特のこしと歯ざわりが、たまりません。

盛岡冷麺は、朝鮮半島北部の港町、咸興(ハムフン)出身の青木輝人という人が、昭和29年に開業した「食道園」で売り出したのが始まりとか。ルーツは、やはり、韓国です。


e0026527_1329557.jpg盛岡冷麺 出来上がり

具をいっぱい載せて、栄養バランスバッチリ! お豆腐とわかめのスープも添えて・・・。
冬、温かいお部屋で、冷たい盛岡冷麺は、ことさら美味しい。
ぴょんぴょん舎 の盛岡冷麺は、麺はもちろんだけど、ストレートスープが、まろやかで美味。このスープに、キムチのこくと辛さが加わって、冷麺を食べても、からだが温まります。
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by IPE-OsakaOudon | 2007-12-25 13:22 | 麺類


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