うどんが、宇宙へ!

うどん、そば、焼き鳥が宇宙食に 

エンデバーには、宇宙食として初めて、焼き鳥やうどん、そばなど日本食のメニューが積み込まれた。「飛行中の食事が楽しみ」と話していた土井さんのリクエストに従い、日清食品と宇宙航空研究開発機構が共同開発した。

 積み込まれたのは、ネギと鶏肉をくしに刺した焼き鳥の「ねぎま」をはじめ、「あんかけ五目うどん」「やまかけ天ぷらそば」のほか、いなりずし、お好み焼きなど計9品目。すべてお湯で戻して食べる。機内で使える70℃の湯でも十分、湯戻しできるようにし、そばやうどんはスープが飛び散らないよう粘度を高めたという。

 宇宙食にはこれまでにラーメンが採用されていた。

  デイリースポーツ オン ライン より


宇宙食って、あんまり美味しそうなイメージが無かったのですが、最近は、かなり進化しているようです。
宇宙で生活する時代★ 
あんかけ五目うどん」 どんなお味かしら?
食べてみたいな。


上記の宇宙食は、日清食品が、開発。日清食品のHPには、宇宙食の開発の経緯や内容が詳しく開設されていますが、「あんかけ五目うどん」の具材は、「タケノコ、ミツバ、シイタケ、人参、エビ」とのこと・・・
また、
「スペースシャトル内で、給湯可能な70度のお湯でも湯戻し可能な麺を、小麦粉やでんぷんの配合を工夫することで実現しました。」とのことで、ちょっと、ぬるめのおうどんかも?
でも、宇宙のエンデバーの中で、食べるおうどんは、格別でしょうね。

エンデバーに積み込まれた宇宙食の詳細は、→日清食品ホームページ← へどうぞ・・・。





おうどんと関係ないのですが、土井隆雄宇宙飛行士は、三国丘(みくにがおか)高校出身なのですね。土井さんは、出身も、大学も東京のようですが、大阪におられた間におうどんの美味しさに目覚められたのかしら?
私・・・堺在住で、息子が三国丘高校を卒業しているもので・・・。ちょっと、親近感をもちました(*^。^*)

[PR]
by IPE-OsakaOudon | 2008-03-13 10:42 | 大阪おうどん情報


<< コメント・トラックバックを休止します 小田巻き蒸し  >>