スロバキアの料理 3

e0026527_1642966.jpgビュッフェスタイルのカフェのランチで食べたものです。お肉(牛?)を野菜と一緒によく煮込だものでクリームが入った一種のシチューです。Paprikas(Perkelt ペルケルト)かなあ? 添えてあるのは、フワフワの甘くないパンです。イースト発酵させたものか、ベーキングパウダーで膨らませたのかはわかりません。お肉もパンも特に変わっていなくて、おいしい。ただ、量が多いけど・・・。デザートは、レモン風味のケーキ。


e0026527_16575221.jpg右手前のメインは、豚肉とレバーの煮物(シチュー)。添えてあるのは、たぶん、ジャガイモをゆがいてつぶして小麦粉を混ぜて、焼いたもの。やわらかいけど、粘り気があります。メインのお皿の奥は、ドイツで有名なザワークラウト(酢キャベツ)です。「酢キャベツを作り出したのはブラチスラバの近くのStupavaなんだそうです」酢キャベツは、お酢を使って酸っぱくするのではなく、あの酸っぱさは、乳酸発酵によるもの。ですから、お漬物の一種です。そのまま、付け合せにしたり、肉と一緒に煮込んだり、いろいろ使われます。左のお皿は、Dusena kapusta (ドゥシェナ カプスタ)キャベツとタマネギをサラダオイルで炒め煮にしたもの。奥は、甘くないデニッシュ。


e0026527_1711871.jpgホットミールはこんなふうにサーブしてくれます。


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     ケーキ・・・甘い。

参照:男が作るスロバキア料理
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by IPE-OsakaOudon | 2005-09-03 17:10 | グルメ


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