ぼちぼち、おうどんのことを・・・

おうどんのブログなのに、スロバキアのことばっかり書いててどうするの?・・・という声がちらほら・・・(どこから???)というわけで、本日は、おうどんのことを書いてみようと思っております。


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 夏の我が家の定番昼食! 夏は、やっぱり、冷やしうどんでしょ!
 

冷やしうどんとか、ソーメンを昼食にするときに、他に何を食べるか? がけっこうむづかしい。ざるそばのときは、めんどうでも、天ぷらを揚げることも多いし、山芋のおろしそばも、これだけで、満足できる。ところが、冷やしうどんとなると・・・。そこで、きょうは、玉子焼きを焼いて、残り物の黒豆とかぼちゃの炊いたものを添えました。薬味は、ねぎ、七味、ごま、のり。Sは、わさびを入れました。







 
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乾麺についての日本農林規格(JAS規格)によれば、(ごく大雑把にいうと)
   そうめん:短径・直径とも1.3mm未満
   干しひやむぎ:直径1.3mm以上1.7mm未満、短径1.0mm以上1.7mm未満
   干しうどん:直径1.7mm以上、短径1.0mm以上3.8mm未満
   干しひらめん(きしめん):幅が4.5mm以上,厚さが2.0mm未満の帯状
        と分類されている。

    詳しくは、全国乾麺協同組合連合会のHPをどうぞ。
         大阪おうどんの会のHPができましたら、そこにもUP予定です。
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e0026527_14224678.jpgきょうは、買い置きの乾麺を使いました。つゆは、スーパーのビニール袋入り冷やし用ストレートのめんつゆ。化学調味料・保存料無添加。この麺は、細めで、すこしひらたくて、のどごしなめらか、つるつるといくらでも食べられるって感じ。つゆは、「利尻昆布と枕崎産の鰹本節で風味豊かな関西風「ぶっかけつゆ」に仕上げました。」というだけに、甘からず辛からず、いいお味でした。
化学調味料の有無より、だしのおいしさが重要だけど、だしのおいしさにこだわる大阪おうどんの場合、いい鰹節(さば・いわし等の節を含めて)といい昆布、それに、みりん、お醤油にこだわれば、おのずと化学調味料は必要ないはず。
最近、だしだけでなく、化学調味料を使わない加工食品が増えました。
 


匠すだれ ざるうどん 干しうどん 原材料名:小麦粉・食塩、販売者:日清フーズ(株)
ぶっかけ冷やし用 めんつゆ (株)デイリートップ大阪事業所 原材料名:しょうゆ(本醸造)、風味原料(うるめいわしぶし、さばぶし、こんぶ、かつおぶし)、みりん、砂糖(原材料の一部に小麦を含む)

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by IPE-OsakaOudon | 2005-09-04 10:33 | おうちでおうどん


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