世界麺フェスタの来場者、4日間で14万人

四国新聞社 webより

世界麺(めん)フェスタ2008inさぬき」の実行委は7日、オープニング(3―6日)の主会場となった香川県高松市のサンポート高松の来場者数をまとめた。4日間の合計は、想定の8万5000人を大幅に超える約14万人で、麺は国内外を合わせてほぼ想定通りの計約5万2000食を販売。実行委は「天候にも恵まれ、大成功となった」と話している。

 実行委によると、来場者は4日に最多の4万人を記録したほか、連日3万人を超え、6月開催の善通寺会場を合わせた人出予想(10万人)も突破。要因として、麺の販売が好調だったことに加え、ファッションショーやシンポジウムなど無料イベントに満員の1500人を動員できたことも数字を押し上げた。

 海外7種類の麺で最も売れたのは、トルコの「クイマルマカルナ」で5900食。韓国の「チャンチグクス」は4400食、イタリアの「パスタ」が2300食で続いた。中国・陝西省が提供した3種類の麺は、現場で生地を打っていたため供給が追いつかず、合わせて4800食だった。

 一方、国内12道県は、秋田の稲庭うどん や北海道の札幌ラーメンなど、いずれも想定を上回る売れ行き。讃岐うどん も3種類合わせて8700食が売れた。

 同フェスタは今後、10日から6月8日まで県内8市町で独自のイベントを展開。フィナーレ(6月13―15日)の善通寺会場では、中国・陝西省の麺のほか、稲庭うどんなど国内8種類(予定)の麺が販売される。



四国新聞社 webより

[PR]
by IPE-OsakaOudon | 2008-05-10 11:16 | 他のうどん


<< わが町にも歴史あり・知られざる... おかあさん についてのエッセー... >>