京都の人気イタリアン “イル・ギオットーネ”

笹島シェフによるお料理のレクチャー および お食事会

e0026527_14101850.jpg京都祇園のイタリアン イル ギオットーネ は、予約のなかなか取れない人気店。
大阪ガスの特別イベントでやっと行くことができました。
(友達が、予約してくれました。)

サンマと焼きなすの前菜

e0026527_1420610.jpgパン

笹島シェフは、東京の イル ギオットーネ 丸の内 店から、駆けつけてくださいました。

9月には、京都伊勢丹にドルチェ専門店開店
10月には、四条近く鴨川沿いに イル ギオットーネ クチネリーア を開店


e0026527_1432720.jpgマグロのジュレ 温泉卵のせ

当日のメニューが、どうしても見つかりません。
仕方がないので、写真を並べることにします。
笹島シェフのお話で、覚えていることも、記しておきます。



e0026527_1439336.jpgウニをたっぷりのせたブランマンジェ バジルのソース

「ぼくは、大阪出身で、京都に店を開いたのですが、はじめのうちは、すべての食材をイタリアの本場のものを使いたい、と、こだわっていました。
日本で手に入らない野菜などは、輸入していました。」

「ある時、納入業者の方が、『笹島さん、わざわざイタリアから輸入しなくても、京都には、京都のおいしい新鮮な野菜があるのに…。』っとおっしゃって、ほんまや。京都では、京都のものを使ったらいい、と、考えを変えました。」



e0026527_14464972.jpgボッタルガのスパゲティー


「スパゲティーには、フォークしかつけません。
本来、スパゲティーは、フォークで食べて、後は何も残らないんです。
麺に十分に旨味やソースを吸わせてあるから、フォークで全部食べることができるのです。」



e0026527_14531396.jpgリゾット


「ぼくは、市場に買い物に行かないんです。業者さんの持ってきてもらいます。
買い物は、スタッフに頼みます。
その日の食材を見て、その日のメニューを考えます。」

「京都の地場ものを使って、・・・地産地消っていうのかな?
食べ合わせ とか、出合いもの っていうのを大切にしています。 食文化ですね。」




e0026527_1501195.jpgメイン

「ただ、調味料は、すべてイタリアのものを使います。
味噌とか醤油は使いません。
調味料は、譲れません。
旨味も、トマトとか、オリーブオイルとか、アンチョビとか、イタリア素材を使います。」



e0026527_1523974.jpgドルチェ



e0026527_154057.jpgイル ギオットーネ は、八坂の五重塔のすぐそばです。

京都市東山区下河原通り塔ノ前下ル八坂上町388-1
電話:075-532-2550



e0026527_1584421.jpg八坂神社、高台寺、円山公園、清水寺・・・イル ギオットーネ のある場所は、東山のとても良いところです。
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by IPE-OsakaOudon | 2008-09-19 23:59 | グルメ


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