うどん道場 かすうどん 1

うどん道場


e0026527_9415989.jpg元祖 かすうどん


住所: 大阪市東住吉区杭全6-6-15   
   関西本線:東部市場前 杭全交差点すぐ 徒歩3分
営業時間 :午前11時~翌朝5時
電話番号 :06-6719-0068

まず、杭全の読み方→ 「くまた」 が正解。杭は、「くい」、全は、「まったく」って読むから、あわせて「くまた」!?! 駅で読み方を聞いたら、駅員さんも、「変った読み方でしょう。当て字やろねえ。」っておっしゃってました。

そして、「かすうどん」とは?  → 牛の小腸(いわゆるテッチャン)を油で揚げたものが、「油かす」!
揚げてるだけで何故油かすって言うのか?→ 牛の脂(ヘッド)をとるため牛の小腸を揚げた後に残った物なので「油かす」。しかし最近は人気が高くてヘッドを搾るためじゃなく食べるために作られています、とのことです。かすうどん たけちゃん
南河内の家庭料理だったとか。お好み焼き、焼そば、たこ焼き、そして、おうどんに入れます。



e0026527_1320517.jpgうどん道場のおうどんオーダーのシステムは、讃岐うどんと同じで、具を一品ずつ増やしていきます。基本のかすうどんは、750円。私は、これに海老天250円、月見50円、お餅100円をプラスしました。おうどんを、ゆがく時間が6~7分かかります。

大きな揚げたて海老天が、真ん中にドカ~ン!とのってる! おうどんは、うどん道場オリジナル麺で、透明感があります。この麺は、自己主張しないけれど、やわらかさとコシとつるつるさが、おだし具とよく合っていました。かすのこうばしさとなんともいえないテクスチャー、おだしとからまった味と香り、おうどんの麺の食感のよさ。

「こりゃあ~、おいしい!」 期待以上の おいしさ(*^。^*)

「かす」からのうまみとあぶらが、おだしと溶け合い、オリジナル麺とも融合して、
 大阪おうどんの3拍子:うどんの麺・おだし・具が、そろっている!
おだしの味も、ちょうどいい。

大きな海老天も、月見の卵も、あげたおもちも、全部、かすうどんによく合って、おいしかった。
でも、シンプルにかすだけの「かすうどん」も十分おいしいと思う。

明日は、このかすを使った丼と、ピリからかすうどん のことを書きます。

 クリック→ つづく・・・ ラーメンにも讃岐うどんにも勝つ! かすうどん 2
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by IPE-OsakaOudon | 2005-09-13 09:38 | 大阪おうどんお店


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