盛岡 じゃじゃ麺 

e0026527_165798.jpg友達から、じゃじゃ麺をもらいました。じゃじゃ麺って?

戦前、旧満州(現在の中国東北部)に移住していた(後の「白龍」(パイロン)の初代主人である)高階貫勝が、満州時代に味わった「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を元に、終戦後の盛岡で日本の食材を使って屋台を始め、そこで盛岡人の舌にあうようにアレンジをくりかえすうちに、「じゃじゃ麺」としての独特の形を完成させたといわれる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




e0026527_1653455.jpg白龍(パイロン)のじゃじゃ麺

麺は、もっちりした太めの「うどん」
味噌は、ひき肉やしいたけなどが入ってちょっと辛め。

←これで、2食とのことですが、たっぷり3人前はあります。肉味噌も、たっぷりあって余るので、お豆腐や野菜サラダに付けて食べると美味しい。

e0026527_165582.jpg湯がいた熱々のおうどんの上に、キュウリ、紅しょうが、ゆでたささみとえりんぎをのせて、肉味噌を絡めて食べました。

素朴なんだけど、食べ飽きないというか、また、食べたくなるというか…。
盛岡にあるお店 白龍(パイロン) で、食べてみたい! 朝から、大繁盛のお店とか。

麺を食べた後に、生卵に麺のゆで汁をかけて、肉味噌で調味して食べる 「ちーたんたん」というスープ。(写真を撮り忘れました。)

ちーたんたんは、私は、麺と一緒に食べたい。
味噌の絡まったうどんと 卵のスープを かわるがわるに食べる方が、いいと思うのですが・・・。



e0026527_18153843.jpg翌日は、明石のタコの天ぷらをのせて、肉味噌をものせて、熱いゆで汁をかけて、「ちーたんたん じゃじゃ麺」 にしました。
この食べ方も、美味しいと思います。


それにしても、盛岡って、「わんこそば」「盛岡冷麺」そして、この「じゃじゃ麺」・・・と、独自のおいしい麺文化を持っている町なのですね。
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by ipe-osakaoudon | 2009-03-20 16:05 | 他のうどん


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