“ アンゴン ”  ベトナムの麺ランチ

e0026527_17503533.jpgベトナム料理のレストラン “アンゴン” に行ってきました。

ベトナムといえば、米の麺
注文したのは、ブンチャ―ランチ 950円
・焼きつくね&秘伝のたれ
・揚げ春巻き&野菜香草
・ビーフン(おかわり自由)
・小さいデザート
・揚げたオニオンとピーナッツ

“ブン” というのは、ベトナムのお米の麺として有名な“フォー”と同じく、お米が原料ですが、数日間水につけて発酵させた米を砕いて生地を作り丸井口金から押し出してゆでたビーフンのことだそうです。細いものや太いものがあるそうです。
ごらんのとおり、ブンチャ―ランチのブンは、細くて白くて、素麺みたいでした。

e0026527_20585094.jpgブン(ビーフン)を器にとって、つくねや野菜、春巻き等を載せ、秘伝のたれをかけます。

秘伝のたれというのは、つくねの入っている器のお汁で、ちょっと甘くて辛い。秘伝の(?)美味しさ。


e0026527_13262470.jpg香草 パクチー(コリアンダー) の入った入れ物。

アジアン料理には、香草 パクチー!が必需品 だと パクチー好きの私は思います。
パクチーを入れると、アジアンテイストになりますよね。
でも、苦手な人も多い。

“ アンゴン ”  では、こんな可愛いい入れ物に、2種類の パクチー (コリアンダー)が入っていて、好きなだけお料理にかけることができます。


e0026527_13322020.jpg← こちらは、 バインカンランチセット 950円

煮豚ごはん or 海老塩ごはん のうちどちらかを選べますが、煮豚ごはんをチョイス。

お漬物とミニデザート付。

バインカン」というのは、ベトナム南部のタイニンというところが本場で、タピオカが原料の無色透明な極太の麺。コシが強くて、もちもちの食感。


e0026527_1342730.jpgクリスタルできれいなタピオカの麺:バインカン。
この食感は、たまりません。

スープが、あっさりしているようで、味わい深くて、ベトナム風で、いいお味。


e0026527_13434317.jpgお店の雰囲気は、まるで、ベトナムにいるよう(?・・・ベトナムに行ったことないけど)

麺はほかにも、
フーティユ」:米粉を挽いて水で溶いて薄く延ばして蒸し、ライスペーパーを作る要領で天日干しにして切った麺。コシの強さはベトナム麺1番。
ミィエン」:太もやしについている緑豆を原料とした春雨で、黄色から透明まで様々、日本の春雨よりコシがある。
ミー」:中国食文化がベトナムに定着したもので、小麦粉を使ったラーメン。汁麺にしたり、炒めたり、揚げたりする。
など・・・

麺以外にも、ベトナム風丼ものやベトナム風カレーも、豊富。

その上、デザートがまたすごい。
ベトナム風のいろんなおぜんざい(バナナとサツマイモ、緑豆入り白玉団子など)、ベトナム風パフェ、ベトナム風プリン など・・・。


ベトナム料理のレストラン “アンゴン” 
場所は、大阪市中央区南船場4-11-24 エミービル 2F
06-6282-4567
地下鉄御堂筋線心斎橋駅 3番出口 徒歩3分 
地下鉄四つ橋線四ツ橋駅 4番出口 徒歩5分

ベトナムレストラン “アンゴン” HP
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by ipe-osakaoudon | 2009-04-06 17:49 | 麺類


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