2005年 09月 05日 ( 1 )

大阪おうどん といえば、今井

e0026527_16515229.jpg大阪おうどんの代表格、最も有名なお店といえば、道頓堀 今井。「だしの今井」の異名をとるほどで、北海道の黒口浜の天然昆布と熊本県深産のウルメ節とサバ節でとったこだわりのだしは、「さすが」。わたしは、今井に2度行きましたが、この写真(ぐるなびより)の「鍋焼きうどん」と「きつねうどん」を食べました。




今井のおうどんについては、以下のリンクに、ほぼ語りつくされています。
ぐるなび道頓堀今井本店
くいだおれどっとこむ 今井の「きつねうどん」
関西ドットコム大阪うどんって何だ?

 
「鍋焼きうどん」1575円
「きつねうどん」725円 

なるほど、おいしい。おうどんの麺、だし、具・・・この3拍子がそろってこその「大阪おうどん」 その条件を満たしている。
しかし、きつねうどんが、725円!庶民の味、大阪の味、安くておいしいおうどん!のはず。きつねうどんは、525円まででしょ?
鍋焼きうどんの1525円は、そんなに高くないように思う?でも、お餅が入ってないし、ボリュームはない。きつねうどんは、まさに、お酒を飲んだ後につるつる、軽く一杯というのに適している。

道頓堀の火災で焼けて、新しいお店は、宴会もできる大きなビル。こだわりのおうどんを作るには、時間も費用も必要。ということも、わかる。
世間で、今井のおうどんを批判する人は少ない。たしかに、おいしい。それは、認める。でも、わたしは、あえて言いたい。今井のおうどん一杯で、お腹いっぱいになろうと思ったら、あかんよ。

庶民にとって、今井のおうどんは、いっぺん食べてみて、(いろんな意味で)「なあるほど・・・。」と納得したら、いいもの。かな?


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by IPE-OsakaOudon | 2005-09-05 13:30 | 大阪おうどんお店