2005年 09月 10日 ( 2 )

大阪狭山のうどん天国 1

うどん天国  大阪狭山市金剛2-13-36  0723-65-6584

e0026527_22334633.jpgうどん天国?!? 実はこのお店、もとは、チェーン店だったのに、他の店は、無くなってこのお店だけが残ったそうです。開店して、33年。店を切り盛りしている女性(おばちゃんって、呼びたい)は、おしゃべりじゃないけど、なんか味があって、おもしろい人。

この店のお勧めは?って聞くと、「すうどん!」 と即答。これは、なかなかの店だ。
続きは、あす。
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by IPE-OsakaOudon | 2005-09-10 22:34 | 大阪おうどんお店

元祖きつねうどん 松葉家 2

うさみ亭マツバヤ 大阪市中央区南船場3-8-1・電話06-6251-3339
創業/1893(明治26)年
じゃらん うさみ亭マツバヤ


e0026527_9255452.jpgこれが、元祖きつねうどん! きつねうどん発祥の店のきつねうどん!550円 
「ダシ用と麺用で使い分けられる水は石を入れて一晩ねかせるほか、材料は創業当時と同じものを各地から取り寄せています。菜種油で揚げられた京都錦の油揚げ、筑後和泉(熊本県)の小麦、屋久島のかつお節、能登半島・揚浜塩田の塩、北海道の上もの昆布、小豆島の醤油、阿波の砂糖など」 はじめ物語 くいだおれ大阪どっとこむ より


肝心のお味は?というと、これが、「普通のきつねうどん」 大阪おうどんらしくやわらかめでいてやさしくなめらかな麺、こくと香りのすばらしいおだし、ほどよく甘辛く煮たおあげ・・・

*このおうどんの麺、きのうののれんの写真にも写っていたように「手もみ」。
手打ちでなく、手でもんで6時間から一晩かけて寝かせ、その後機械で延ばす。日清食品全国名店紀行


*うどんだしは、関西では薄口醤油を使うのが普通ですが、マツバヤは、小豆島の生醤油を使っていてそのうえ、 味醂、砂糖を加えるので、かなり濃い目の味。
正直に言うと、このだしは、わたしには、ちょっと濃い。もう少し薄かったら・・・と思ってしまいました。このだしだと、ごはんのおかずになる・・・というわけで・・・


e0026527_1091875.jpgおじやうどん750円
戦中に少しでも満腹になるようにと創業者が考案した名物うどんだ。簡単に言うと熱した南部鉄瓶に穴子、鶏肉、椎茸、刻んだアゲ、かまぼこ、紅しょうがそしてご飯が入る。関西ドットコム
私の写真がへたで、というか、早く食べたくてあわてて写真を撮ったために、あなごも、鶏肉も写っていません。ほんとは、もっと豪華です。
ごはんとおうどんが一緒に入っている? ちょっと意外な感じでしたが、食べてみるとごはんの粘りがないので何の違和感も無く、おいしいものがいっぱい入ってる!という満足感。おうどんに紅しょうが?(紅しょうがといっても、薄い色です)これも、よく合っていました。
これで、750円というのは、お値打ちです。

「きつねうどん口伝」( 筑摩書房 ) 宇佐美 辰一【著】・三好 広一郎・三好 つや子【聞き書き】が届いたら、「本舗松葉家」について、また、書きます。

「わたしも、マツバヤでおうどん食べたよ!」という方。「僕は、○●○で、おうどん食べておいしかった!」という方。そのほか、どんなことでもかまいません。お気軽に、コメントお寄せくださいませ。質問も大歓迎!

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by IPE-OsakaOudon | 2005-09-10 09:33 | 大阪おうどんお店