2005年 10月 08日 ( 1 )

病気の時には「大阪おうどん」

いきなり、私事で、恐縮ですが、きのう、ウチの娘が、親知らずを抜きました。
右下のオヤシラズで、ぽっかりと穴があいていると思ったら、なんと最近は、クロスステッチに糸で縫い合わせるのですね。

穴はあいていないくても、硬いものは食べられない・・・さて、何がいいか?
ヒント:食べやすくて、元気が出て、おいしくて、消化の良いもの。

まあ、ここは、「おうどん」のブログやから、答は出てるみたいなもんですが、こういう時は、おうどんに限ります。それも、やわらかくて、ほとんどかまんでも飲み込める、「大阪おうどん」が一番。


e0026527_1617824.jpgというわけで、またまた、ありあわせで、作りました。きょうは、だしも、かつおと昆布で私がとって、ほんの少しのみりんと薄口醤油で味をつけました。鍋焼き仕立てで、ひとり鍋です。白菜はやわらかくなるまでよく煮ました。右上は、お豆腐と魚のすり身のさつまあげ(市販)です。食べる時に、とろろ昆布を入れました。

子どもの頃、おなかをこわしたり、風邪をひいて食欲がないと、母がおうどんを作ってくれたものでした。そんな甘い記憶を持っておられる方は、きっと多いことと思います。

「大阪おうどんの会」ホームページ
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by IPE-OsakaOudon | 2005-10-08 09:52 | おうちでおうどん