2005年 10月 29日 ( 2 )

マクロビオティックケーキ

Natural sweets tea party マクロビオティックケーキやおいしいお店、マクロビオティック食など、とてもステキなブログです。
なんといっても、お写真とセンスがすばらしい!
ブログの中のkimcakeさんしか知らないのですが、あこがれの女性です。
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by IPE-OsakaOudon | 2005-10-29 11:08 | パン・ケーキ・お菓子

マクロビオティックと美々卯さん 2

e0026527_9362843.gif美々卯ホームページ   (左の画像は、美々卯HPより)
美々卯さんは、大正時代から続く大阪のおうどんおそばの老舗。というより、、「うどんすき」が有名で、一般名詞のようになっている「うどんすき」は、実は、美々卯さんのと六商標です。そして、「ざるそばにうずら」を始めたのも、美々卯さんが最初!美々卯さんについて書き出したらきりがないので、また、いつかということで、マクロビオティックのことを・・・。

今の美々卯の社長さんは、「うどんすき」や「ざるそばにうずら」を始めた薩摩平太郎の3代目。
そして、マクロビオティックを実践なさっているのは、社長の奥様の智恵子さん。


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智恵子さんは、英会話の先生のお宅で、マクロビオティックの夕食を食べて、おいしかったのがきっかけとなって、玄米を炊くことから始めて、勉強をなさいました。

「私の場合は「おいしい。」が大前提。おいしくなきゃやってないわね。」

(お店にマクロビオティックを取り入れたのはなぜ?)
「・・・・・略・・・・・私が(マクロビオティックについて)あまり詳しく説明しなくても、おいしく食べていただいたらわかってもらえるかなって。5~6年前から始めました。最初は手探りだったけど最近はリピーターのお客様も増えてきたので、新しいレシピを考えなきゃいけないぐらいになりました。」

(老舗にマクロビオティックを取り入れることについて)
「会社自体の方針が昔を守り続けることに固執をしているわけではなくて、・・・略・・・季節に合わせて素材も変わるし。マクロビオティックを同じ考えですよ。・・・略・・・伝統を守り続ける呪縛にはかからないで、いつもそのときの最善を追い求めるという継続が必要なんだと思うのね。・・・略・・・」

(マクロビオティックを実践してよかったって思うことは何?)
「やっぱり人生が変わったことかな。店に対する考え方も筋が通ったし。そうゆう意味では美々卯という老舗とご縁をもらって、マクロビオティックを伝えるのも役割かなって思えるようになったし。・・・略・・・」

以上、中美恵の“キラメキ”マクロビライフ キラメキ 2005 AUTUMN No.2 発行:株式会社 シンドフジ より要約引用

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美々卯は、全国に19店舗ありますが、現在「マクロビうどんすき」が食べられるのは、
本町店と道修町店の二店舗です。
マクロビうどんすきは、季節の素材のマクロビ八寸にはじまり、どんこ、切干大根、昆布でだしをとり、全粒粉の手打ちうどんを使ったうどんすきが食べられます。
要予約で、コース1人前、5500円 

     わたしも、まだ、食べてはいません。
         食べに行ったら、また、報告いたします。
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by IPE-OsakaOudon | 2005-10-29 10:07 | 大阪おうどん情報