2005年 11月 18日 ( 1 )

つるとんたん 1

お待たせしました! 待ってない? そんなこと言わんと・・・。
つるとんたん 登場です。
 “麺匠の心つくし つるとんたん” というところが、にくいですねぇ。
“心つくし”・・・なんと、優しく、あったかで、いい言葉。「美しい日本語」に推薦したいくらい。って、前置き長すぎましたが・・・。

e0026527_11415348.jpg道頓堀と堺筋が交わる北西、堺筋に面して、赤いのれんのかかった入り口があります。難波から歩きましたが、たいした距離ではありません。ただ、飲み屋街なので、夜は、怖いかも?

そうそう、ホストさんを初めて見ました! お客さん(女性)をタクシーに乗せてあげて、「バイバ~イ!」って、手をふってはりました。ちょっと、かっこいい “おにいちゃん”。まだ見ぬ、というか、一生足を踏み入れないであろう世界を、一瞬垣間見たようで、うれしかった!

で、つるとんたんにもどって・・・メニューの一部は、ディスプレイされています(右側)。
一階は、道頓堀川に面していて、川を眺めながら、食べることもできます。私は、地下の畳敷きの広い部屋(60名の宴会もできる)で食べました。


e0026527_11543164.jpg釜揚げのおうどん 750円 
つるとんたん、でうれしいのは、うどんのお品書きで「おうどん」と呼ばれていること。
「たかがうどん、されどおうどん」と、お店のネームカードにも書かれています。

おうどんの麺は、細めと普通があり、この釜揚げは、細めを選びました。

隣に座った若いカップルは、しょっちゅう食べにきているのでしょう。お品書きをチラッと見ただけで、「きつねうどん、普通、天ぷらうどん、細め、でお願い!」と注文してました。
出てきたきつねうどんと天ぷらうどんは、びっくりするほど大きなお丼!中身も多いのかなぁ。

釜揚げは、ごまをすって、だしに入れて食べます。
麺は、つるつる、だしは、ちょっと甘め。
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~メニューに書かれていた言葉~
のどごし つるつる うどんの身上   自まんのコシは とんとん と
丹精込めた 職の手で    延ばし 鍛えた 秘伝の技法
昔ながらの 麺切り包丁     正しき刻む たんたん と
匠の技が 心を込めて   こさえた うどんを あげたち で
どうぞ ゆっくり ご堪能
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コメントで、fuanitaさんが書いてくださいましたが、つるとんたん 六本木店が、今年5月にオープンしています。fuanitaさんの “つるとんたん” レポート、楽しみです。
fuanitaさんのお蕎麦のブログ


明日は、つるとんたん のおうどん3種のレポートを・・・   つづく・・・
つるとんたん
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by IPE-OsakaOudon | 2005-11-18 12:10 | 大阪おうどんお店