2007年 01月 11日 ( 1 )

“大坂のおうどん” に込められた思いとは?

その名も ずばり、 “大坂のおうどん” ”

さて、“大坂のおうどん”に込められた思いは?
そして、“大坂のおうどん” ってどんなおうどん???

・・・大阪は、明治になるときに、 “坂” という字が、「武抗する」と書くことから、“阪”の字に変えられたとか・・・。

「豊臣秀吉が大坂城を築き、城下に配下の大名の屋敷や堺などの周辺の町々の町人を集めて、上町台地から大阪平野に広がる大坂の町を築いて政治・経済の中心都市とした。」 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より 


太閤秀吉さんが大坂城を築くための 石や砂の置き場所であった “砂場” には、おうどんやさんが開店し、大繁盛します。
詳細は、↓クリック↓
東京の老舗 “砂場蕎麦(そば)” 発祥の地は、大坂 新町! 
大坂の “砂場蕎麦(そば)・うどん” 江戸進出!

秀吉のころから、江戸にかけて・・・大坂は、「天下の台所」として、おいしいもんを供給する大都会であり、 「食いだおれのまち」でした。

そんな大坂に思いを馳せ、大坂らしい、おいしゅうて、やさしゅうて、みんなが幸せになれるおうどんを創ろうやないか・・・   と、生まれたのが、“大坂のおうどん”です。


つづく・・・
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by IPE-OsakaOudon | 2007-01-11 14:18 | 大阪おうどん情報