2007年 01月 25日 ( 1 )

小豆島で、讃岐手打ちうどん作り 1 生地の作り方

20~30代の男女13名が、小豆島(しょうどしま)に旅行・・・そして、うどん作りに挑戦!
小豆島のうどんは、讃岐うどん! なんやって。そりゃ、そうか・・・だって、小豆島って、香川県やもんね。
  おうどん特派員さんのレポートをお届けします。
小豆島ふるさと村
小豆島ふるさと村 「讃岐手打ちうどん作り」


小豆島(香川県)にある「小豆島ふるさと村」の「手打うどん教室」に参加しました。材料から作ると4-5時間かかるそうなので、教室では、すでにこねられた生地からスタートし、これを延ばして切る作業をしました。

 【生地の作り方】 ~配布パンフより抜粋~
◆うどん作りの道具:計量はかり・大き目のボール・麺棒・のし台・包丁・ざる・大き目の鍋・ポリ袋
◆うどんの材料:手打ちうどん用粉(中力粉)・・・300g(3人前・3玉)、塩水・・・150g

e0026527_16492797.jpg◆塩水を作る 
塩は「粗塩」 水は「自然水」 計量カップで水を計り食塩を加えてよく溶かす。


e0026527_16595170.jpg◆こねる 
うどん1玉の量・粉100g、塩水50gを計量し、小麦粉をボールに入れ、塩水を加えてソボロ状に混ぜ合わす。充分に混ぜ、かがみもちの様な形に生地を作る。


e0026527_1733623.jpg◆ねかす 
ポリ袋に入れ、30分以上ねかして熟成する。

◆中もみ
熟成させた生地を取り出し、もう一度こね直します。このあと形をととのえさらに30分以上ねかします。この時、ポリ袋の上から足で踏んでもよい。

   以上、小豆島ふるさと村 「讃岐手打ちうどん作り」 作り方パンフレットより、抜粋


つづく・・・
[PR]
by IPE-OsakaOudon | 2007-01-25 16:19 | 他のうどん