2007年 06月 17日 ( 1 )

讃岐うどん店

e0026527_1612454.jpg丸亀城

香川県の人口は、約100万人、そして、うどん屋が、約700軒。
香川県丸亀市の人口は、約11万人、70軒余りのうどん店があります。



 ~讃岐うどんのお店~
・一般店:いわゆる、普通のおうどんやさん。 注文を聞きに来てくれて、出来上がったうどんをテーブルまで運んでくれる。
・セルフ店:カウンターに天ぷらをはじめとして、うどんの具やいなり寿司、おにぎり、おでんなどが並び、自分で、うどんを完成させていく。最後に、レジで清算。
・製麺所付属:讃岐うどんの製麺所が、近所の人に食べさせるために設けた施設で、究極の讃岐うどん屋。自分でうどんをゆで、ポットに入っているダシをかけ、天ぷらをのせる。ねぎがなければ、裏の畑で取ってくる。丼もお箸も用意されていない所もあるらしい。

映画UDON の 主人公の家、 “松井製麺所”  も、讃岐うどんの製麺所で、うどんを食べさせてくれます。
この “松井製麺所”  のセットは、丸亀に建てられた一軒家です。以前は、見学もできたそうです。今も、“松井製麺所” 跡として、丸亀のうどんマップには、載っています。 

 

「恐るべき讃岐うどん」や映画UDON で、紹介されているのは、セルフ店と製麺所付属店。
讃岐うどん = セルフ店 (製麺所付属を含む)
と思っている人も多い(私も、最初そうでした。)
セルフ店は、安くて美味しくて、地元の人の生活に溶け込んでいます。そんなセルフ店の面白さを紹介して、讃岐うどんを食べることを、一種のレジャーにしてしまったのですね

セルフの讃岐うどんのお店 “綿谷” クリック→ 讃岐うどん セルフ店 綿谷
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by IPE-OsakaOudon | 2007-06-17 16:11 | 他のうどん