カテゴリ:大阪おうどん情報( 107 )

うどんとそば、どっちが好き?

asahi.com 関西 うどんとそば、どっちが好き? 教えて、関西っこ!  2008年02月20日  より

 うどん 73人  そば 15人  両方 1人


毎週金曜日の給食はめん類。あったかいうどんも人気メニューだ=奈良市の飛鳥小学校で
〈今月の協力校〉奈良市立飛鳥小学校の6年生のみなさん

 「関西はうどん、関東はそば」というけれど、確かにうどん好きが多いね。うどんは「コシがある」「腹持ちがいい」という理由が多く、そばは「年越しには欠かせないから!」。

 好きなうどんは、えび天、きつね、肉、かき揚げ、カレー、五目、ぶっかけなど。そばでは天ぷら、ざる、焼きそば……。確かに「そば」には違いない。

 インスタントのカップうどんが好きな子もいました。実は、カップうどんのつゆも関西と関東で違うって、知ってた? 関西は昆布だしの薄味、関東はカツオ風味の濃い味中心とか。

 私が生まれた九州には、大きなさつま揚げがのった「丸天うどん」があるよ。それぞれの地域のうどんとそば、食べ比べるのも楽しいよね。(深松真司)

[PR]
by IPE-OsakaOudon | 2008-02-20 22:11 | 大阪おうどん情報

芦屋道満大内鑑 葛の葉 歌舞伎 と きつねうどん

大阪 松竹座の 壽 初春 大歌舞伎 を見ました。(友達のお誘いです。ありがたい!)
今回の演目の1番目が、 芦屋道満大内鑑 葛の葉 ! 
ということで、わたしとしては、大喜び(*^。^*)
       芦屋道満大内鑑 あしやどうまんおおうちかがみ と読みます。

 
連想ゲーム?!?
大阪のおうどん → きつねうどん → 信太(しのだ)うどん → お稲荷さん → 信太の森と葛の葉神社 → 葛の葉 姫の お話 → 芦屋道満大内鑑


信太の森に住んでいたきつね さんのお話(このきつねが葛の葉姫で、安倍野清明の母)が、江戸時代に有名になり、「きつね」 といえば、「信太(しのだ)」 と連想されるようになります。
そこで、「きつねうどん」は、「しのだ(信太)うどん」と呼ばれるようになったわけです。

葛の葉のお話は、まず、人形浄瑠璃で有名となり、その後、歌舞伎、映画、絵本などにひろがったそうです。

今回の葛の葉役は、中村扇雀。きつねの葛の葉姫と本物の葛の葉姫の早替りガ面白く、最後の宙吊りもビックリしました。
きつねの正体がばれて、子供と別れるときに家の障子に次の歌を残して姿を消すのですが、
「恋しくば尋ねきてみよ和泉なる」 ここまでは、扇雀さんが子供を左手で抱きかかえ、右手で書きます。
「信太の森の恨み」  子供がぐずるので、抱きかかえている手を右手に替え、左手で裏文字を書きます。
「葛の葉」  より、激しく子供がぐずるので、両手で抱きかかえ、口にくわえて、書きます。
大きな筆で、障子に右手、左手、そして、口にくわえて、素晴らしい文字を書く扇雀さん!
 観客からは、「ホォ~!」 という歓声が漏れました。

e0026527_13332925.jpg
お昼は、幕間にお弁当を食べました。大阪のお店のものを・・・と思い、なだ万 にしました。
なだ万 は、創業は、大阪ですが、今は東京のお店になっているのですね。1974年には、本店を東京に移したそうです。
「おいしゅうございました。」





以下は、以前、信太の森(聖神社)と葛の葉神社を訪れた際に、調べてブログにまとめたものです。


信太(しのだ)の森 はどこ? 地図  ~Part1. 信太の森~ 

「葛の葉物語」(信太妻 しのだづま)  ~Part2. 信太の森 きつね伝説~

きつねの伝説の舞台?  ~Part3. 葛葉稲荷神社①~ 
               
~Part4. 葛葉稲荷神社②~

信太の森のふるさと館と森の中心“聖神社” ~Part5. 信太の森と聖神社~

[PR]
by IPE-OsakaOudon | 2008-01-25 22:58 | 大阪おうどん情報

するり合格!「すべらんうどん」 大阪天満宮

産経ニュース 2008.1.13 17:50 より


思わぬ御利益…本来は障害者用

 冬の訪れとともにやってくる受験シーズン。学問の神様、菅原道真を祭る大阪天満宮(大阪市北区)の境内で営業するうどん双樹の「すべらんうどん」が、合格祈願に訪れる受験生に人気だ。

 ユニークなネーミングはまさにすべらないうどんだから。平らなめんの中央に数カ所の切れ目が入っており、ゆでると穴が開いて、箸(はし)やフォークに引っかかりやすくなる仕組み。箸だとつるりと滑りやすいうどんも、これで「すべらん」というわけだ。

 何とも縁起の良いうどんだが、そもそも受験生を狙って開発されたものではない。「考えていた以上の反響があった」と、店の“看板おばちゃん”の岡計さん(72)は思わぬ人気に驚く。

 きっかけは長男で店主の道信さん(49)の「うどんを食べたい」という思いだった。病気で目が不自由になった道信さんにとって、めん類は食べにくく、こぼしがち。食べたくても我慢することもあった。

 「障害者も普通に食べられるうどんを作れないか」。約7年前、母子二人三脚で開発が始まった。最初はきっぷ程度の大きさから。薄すぎるめんは、はしで持ち上げた時に切れてしまう。試行錯誤の末、「なんぼ力が無い人でもはしで一筋を持ち上げられるように」と、長さは一般的なうどんより約10センチ短い18センチに決めた。

こうして3年がかりで子供からお年寄り、障害者も苦労せずに食べられる「ユニバーサルデザイン」のうどんが誕生。めんの販売だけのつもりが、出店話が持ち上がり、境内の茶屋の軒下を借りて始めたうどん屋は今年4年目を迎える。

 最近では、はしが苦手な外国人観光客が土産に買い求める姿も。通信販売にも応じている。

 「受験生にも障害者にも、うちのうどんが人の役に立ってくれたらそれでええ。介護用の食品もあるけど、みんなで同じ食事を囲む幸せってあるやろ」と計さん。

 おろしショウガ入りのあんがたっぷりかかった「がぁんかけうどん」(350円)を食べれば、心も体もほっこり温まる。


産経ニュース 2008.1.13 17:50 より



 

[PR]
by IPE-OsakaOudon | 2008-01-15 17:50 | 大阪おうどん情報

新春ご挨拶

e0026527_1617784.jpg

本年も、 「大阪おうどんの会」  を、どうぞよろしくお願いいたします。


e0026527_16172220.jpg


上の文字及び、おうどんの絵は、私の尊敬する様のお年賀状から、お借りしました。
[PR]
by IPE-OsakaOudon | 2008-01-07 16:11 | 大阪おうどん情報

花園ラグビー場に「こたつシート」登場 うどん付き

asahi.com → クリック 花園ラグビー場に「こたつシート」登場  より
e0026527_19372355.gif2007年12月09日21時32分

 近鉄花園ラグビー場(東大阪市)に8日、こたつシートが登場した。観客席中央最上段に三つのこたつが置かれ、利用者は暖を取りながらラグビー観戦を楽しんだ。




e0026527_19382528.jpgこたつシートでラグビーを観戦する家族=8日、東大阪市で

 社会人のトップリーグ開催時限定で、この日から設置。うどんや飲み物がついて1台(最大4人)1万2000円。家族連れで来た男性は「子供が風邪を引かなくて済む。ありがたい」。

[PR]
by IPE-OsakaOudon | 2007-12-10 19:39 | 大阪おうどん情報

うどん・そば産業展

2008年17日(火)18日(水)19日(木) の3日間、
うどん・そば 産業展 2008 開催!

 “大阪のおうどん”の復活&飛躍をかけて!
うどん・そば産業展を成功させましょう! 


会場:インテックス大阪

詳細は、↓ クリック ↓
うどん・そば産業展



主催: うどん・そば産業展実行委員会
特別協力 :大阪府製麵商工業協同組合/大阪府麺類食堂業生活衛生同業組合
[PR]
by IPE-OsakaOudon | 2007-12-03 16:18 | 大阪おうどん情報

11月11日 麺の日 めん記念日

きょうは、11月11日・・・麺の日 めん記念日 です。
          めん記念日の由来

ちなみに、11月11日は、「ポッキーの日」でも、あります(*^。^*)。

   ということで、きょうは、めん 麺 → 麺といえば、やっぱり、おうどんを食べましょう!
[PR]
by IPE-OsakaOudon | 2007-11-11 09:31 | 大阪おうどん情報

「うどん、そば」伸び~る輸出 神戸港から世界へ

   
神戸新聞 (11/10 10:38) より 引用しました。

e0026527_9375112.jpg うどん、そば、そうめんの輸出が伸びている。海外での日本食の定着を追い風に、安全で高品質なイメージから、米国などに続いてアジアで日本特有のめん類の人気が高まっているためだ。うどんなどの大供給地、近畿地方が輸出量の半分近くを担う。国内消費が頭打ちの中、海外での消費拡大に期待が高まっている。

 大阪税関によると、全国のうどん、そば、そうめんの輸出量は二〇〇六年に初めて計一万トンを突破した。このうち大阪、神戸両港や関西空港など近畿からの輸出は四千五百五十五トン。中でも、神戸港はうどん、そうめん、そばの輸出が一九九六年以降、数量で全国シェアトップ。製めん業者が多い四国からも多くの貨物が集まり、数字を押し上げている。

 全国、近畿とも最大の輸出先は、日本食が浸透して久しい米国だ。特に人気なのは、短時間で調理できる冷凍うどん で、韓国系の人々にはざるそばも定着している。日本食レストランで邦人やアジア系の人々が食べるのは昔ながらだが「すしに続く日本食として、めんに手を伸ばす米国人も徐々に増えている」(専門商社)という。

 アジアの国でも日本のめんは人気だ。香港の高級日本食レストランでは「さぬきうどん」などのブランドめんが高所得層に人気。町の食堂でもファストフード感覚で楽しまれるようになった。

 台湾への輸出は乾めんが多く、日系の百貨店などで販売している。高島屋のグループ企業が運営する大葉高島屋(台北市)の近本優宣伝部長によると、うどんは「烏龍めん」の名で、台湾の食卓にはおなじみ。「日本と歴史的に関係が深く、食文化への理解も深い」という。

 在留邦人が多いシンガポールや、上海など中国本土でもスーパーで日本のめんが買える。最近は中国の代表的な庶民の味「火鍋」の具として、うどんが人気だという。

 大阪税関調査統計課の辻忠史さんは「ヘルシーさに加え、ファッショナブルな食べ物としても定着してきている。日本食レストランは海外で増えており、日本のめん輸出は今後も堅調に推移するだろう」と見通す。

 兵庫県乾麺協同組合(姫路市)の伊藤充弘播州乾麺PR実行委員長(イトメン社長)も「国内需要が伸び悩むなか、ここ数年は海外向けが増えている」と実感している。茶そばや冷や麦など輸出商品の種類も増え「業務用だけでなく、海外の家庭に普及してくれれば」と期待を寄せる。

 日本の食品を輸出する西本貿易(東京都港区)の金山泰士アジア食品流通事業部長は「めん類は価格の割に輸送費が高く、為替の動向次第で輸出が激減する恐れはある」と指摘した上で「現地の消費者が買いやすい価格と、安全という品質のバランスがとれれば、今後も輸出は伸びるのではないか」と話している。


   神戸新聞 (11/10 10:38) より 引用しました。




[PR]
by IPE-OsakaOudon | 2007-11-10 19:36 | 大阪おうどん情報

工場見学 ~大阪のおうどんといえば? 恩地のおうどん~

秋晴れの“おうどん日和” (?)に、おうどん&おそば・中華そばなどを製造している 恩地食品の工場見学に行ってきました。

恩地食品は、大阪で最も大きい製麺会社で、本社は、大阪府枚方(ひらかた)市ですが、工場見学のできる工場は、大阪の隣、京都の八幡市にあります。

京都工場
 〒614-8264 京都府八幡市岩田南野7番1号
 TEL 075-971-2151 (代)

まず、ビデオを見て、おうどんの作られる工程を予習して、工場見学へ。ガラス張りの見学用通路があり、会社の人の説明を聞きながら、おうどんが作られていくのを見ることができます。全て、オートメーションで、ほとんど人がいず、とても衛生的でした。
写真は、禁止だったので、恩地食品のホームページ バーチャル工場見学を どうぞ・・・
恩地食品 HP


e0026527_1105043.jpgうちたて、ゆがきたてのおうどんの試食
工場見学の後は、お楽しみのおうどんの試食。今、見てきた作りたてのおうどんをいただきます。
つややかに輝く綺麗な おうどん! 

e0026527_1111320.jpgねぎ・しょうが・ごま・のり・・・薬味もたっぷり。
冷しうどんには、やはり、生姜(しょうが)。

つるりとしたのどごし、小麦の香り、歯ごたえ、もっちり感・・・うちたて、ゆがきたてのおうどんは、美味しい。

おかわりを何度もして、試食、というより、しっかりお昼ごはん。おなかいっぱい。

「この おうどんを、家庭でも!」 ・・・恩地食品は、より美味しいおうどんをめざして、がんばる!


地元の小学3年生は、社会見学で、恩地食品の工場見学をするとのこと。子供たちも、おうどんの美味しさに 目覚めて、ファンになることでしょう。


恩地食品のホームページ バーチャル工場見学を どうぞ・・・
恩地食品 HP
[PR]
by IPE-OsakaOudon | 2007-11-04 11:13 | 大阪おうどん情報

カレーが、おうどんを抜く!?!

  <データ読解>カレー人気、粉もん抜く――関西人の好きな料理  2007/10/22配信

日経ネット関西版 より


関西人の好きな料理ランキングを10年前や首都圏のランキングと比較してみると、一般的な「粉もん好き」のイメージだけではまとめきれない新たな傾向が明らかになった。続伸する「カレーライス」や「ラーメン」が関西人の昼食の定番「うどん・そば」を追い越す一方、首都圏で人気の「スパゲティ」が関西で依然として伸び悩む展開が続いている。

 博報堂が約2年ごとに調査している「生活定点」によると、阪神圏の好きな料理1位は「すし」で、次に「焼き肉」「刺し身」が続く。この3つは10年前と変わらず不動のトップスリーで首都圏もほぼ同様の傾向だ。食べ物の嗜好(しこう)は保守的な傾向が強く順位に大きな変動はないとされるが、4位以下では古今東西で違いが出た。

e0026527_8473934.gif


 阪神圏で急速に支持を高めているのが「カレーライス」。1996年には9位にとどまっていたが、この10年間で4位に躍進。6位の「うどん・そば」や「お好み焼き」といった関西人の定番を抑えた。

 5位は首都圏と同様に20―40歳代と幅広い年代で人気が高い「ラーメン」。50歳代男性で不動の人気を誇る「うどん・そば」を抑えてめん類のトップに立った。首都圏では「スパゲティ」はトップテンの常連だが、阪神圏では17位と低迷が続いている。

 阪神圏で6位の「お好み焼き」は首都圏では26位と大きく差が出た。健康ブームを追い風に首都圏で14位まで順位を上げた「納豆」は阪神圏では30位にとどまっており、依然として不人気だ。


[PR]
by IPE-OsakaOudon | 2007-10-24 08:48 | 大阪おうどん情報