摂河泉 に、また、お蕎麦を食べに行ってきました。
今回は、写真なしです。 私は、ざる蕎麦1、5人前 1100円+400円 にしました。 10割蕎麦だからか、麺が、切れて短くなっています。 でも、この麺が、やはり、美味しい。 濃い蕎麦湯が、美味しい。 おだしに、蕎麦湯を入れると、蕎麦のとろみがついて、満足。 摂河泉 大阪狭山市ぐみの木1-20-1 072-366-8145 亀の甲 交差点 南東 摂河泉 こだわりの10割蕎麦 摂河泉(せっかせん)おろし蕎麦 大盛り 1800円 大根は、辛み大根 上にのっているのは、香りのよいあおさのり 蕎麦は、つなぎなしの蕎麦粉100%。 蕎麦は、島根・鳥取・福井産のものを、店で手挽き! そして、もちろん手打ち蕎麦。 「蕎麦を食べてる。」・・・と思える蕎麦です。蕎麦を打つのも、おだしも、妥協しない・・・ご主人の実直で、素朴な人柄が、あらわれているお蕎麦です。 あれ?こんなところにお蕎麦屋さんが??? というようなところにありました。 かも蕎麦 1400円熱いかも汁に、お蕎麦をつけながらいただきます。 甘辛味のかも汁が美味しくて、お蕎麦とよく合います。普通の大きさでも、結構量はあるのですが、美味しくてあっという間に食べてしまい、・・・大盛りにしたらよかった・・・ ざる蕎麦が、1100円(大盛りは+400円)というのは、けっこうな値段ですが、素材にこだわり、作り方にこだわると、このくらいの値段になるのでしょう。 蕎麦湯の入っていた汲みだし蕎麦湯が濃くて、かも汁に入れていただくと本当においしい。かも汁のおだしとの相乗効果で、お蕎麦にも負けないくらい蕎麦湯が美味しい。 お湯飲みやお蕎麦をのせるお皿、ハゼのお箸置きなどは、ご主人の友人で、和歌山の有名な陶芸家のもの。 この汲みだしも、あったかい味があります。 蕎麦ソルベ隣で食べておられた女性たちの勧めで、蕎麦ソルベを注文。ただし、ソフトでちょうど良い硬さになるまで、10分くらい待たないといけません。 トロリとした優しい食感、蕎麦茶の香ばしさ・・・この蕎麦ソルベは、蕎麦湯の濃いところで作られているとのこと。 お蕎麦を食べた後のお口直しにぴったり。 女性たちは、「蕎麦がきぜんざい」も食べておられて、すごく美味しそう・・・。 我が家の近所に、こんなこだわりのお蕎麦屋さんを見つけて、うれしくなりました。 美味しいもの、美味しいお店をよくご存じの 友達 が贈ってくれた新潟の越後長岡 小嶋屋の “越の海藻挽き(こしのくさびき) 生そば”これがおそば?!?・・・というような、コシと のど越しのよさ 原材料は、「そば粉、海藻、米酢」 つまり、小麦粉は、無 なんと、海藻をそば粉のつなぎに使った おそば です。 だから、この弾力、食感の良さ! そして、麺の美しさ・・・もちろん、無着色です。 セット内容は、・越の海藻挽き(こしのくさびき) 生そば ・麺つゆ ・生わさび ・ごま ・ゆず七味 ・きざみのり ・そば茶 ・天かす おネギだけ用意して、刻みました。 この歯ごたえとコシ、なめらかなテクスチャーは、新しいおそばのおいしさの発見です。麺つゆはもちろん、本生わさび・のり、天かすなど、薬味もこだわりを感じられる高品質。 そして、このセットでできあがる おそばの 完成度の高さ。 「おいしゅうございました。 ごちそうさまでした。」 おもわず、「おうどんでこれだけこだわった 贈答用おうどん があるかしら・・・?」 と 思ってしまいました。 ←こういう状態で送られてきます。(ただし、おそばは、包装されています。) 越後長岡 小嶋屋HP ![]() ←工場?? 入口は、こんなに小さく、わかりにくい・・・らしい。その上、お店の名前が、読みにくい。 今回は、特派員報告です。 「ちく満」 知る人ぞ知る・・・堺のおそばの名(迷)店です。 「ちく満」の店の中壁の後ろに隠れているのは誰? お客さんが入っていない? いえいえ、この写真に写っていないだけで、お客さんはいっぱいでした。 お客さんのほとんどは、地元の常連さん。 あつ盛蒸篭(せいろ)・1斤 メニューは、 あつ盛蒸篭(せいろ)・1斤、あつ盛蒸篭(せいろ)・1.5斤 、 あつ盛蒸篭(せいろ)・2斤 だけらしい。写真は、1斤 熱々に蒸された蕎麦(そば)を、生卵を入れたつけ汁で食べる。 そばの麺は、柔らかい。柔らかい麺が、生卵と香りのよいだしの利いたつけ汁に絡んで、美味しい。1斤では、物足りない。 卵入りのつけ汁にそば湯を注いで、飲む。これがまた、美味しい。 いわゆる「お蕎麦」を期待していたら、おそらく、その期待を裏切られるであろう。期待を裏切られて、「ちく満」のお蕎麦が美味しいと感じるか、それとも、いまひとつ…と感じるか? 事実、「ちく満」 の評判は、ふたつにはっきりと分かれる。 「ちく満」食べログ 「ちく満」 大阪府堺市堺区宿院町西1-1-16 072-232-0093 池利 三輪素麺茶屋 千寿亭 の “とくとく蔵” 1050円 の中に入っていた「茶そば」池利の千寿亭 “とくとく蔵” 色鮮やかな “茶そば”原材料は、 小麦粉・そば粉・食塩・抹茶・クチナシ色素 色ほどには、抹茶の香りはしませんが、目で楽しむ おそば ですね。 とろろ茶そば
「大阪おうどんの会」特派員K夫妻からの報告・第2弾 明日香の名物カメそば 手打ちそば処 一源庵 の情報です。
「テーブル席3、10席しかないおそばやさん。飛鳥駅から徒歩5分のようですが、奈良へドライブ中たまたま見つけて入りました。」 「こだわりの手打ち蕎麦、おいしかったですよ! 是非、一度尋ねて見てください。」あすか風流 900円 右側:もりそばの上に、青のり。 左側:もりそばの上に、山芋(長芋) カメそば 700円「カメそば」 の カメ は、近くに、明日香村の有名な「亀石」のカメということらしいですが、「もり」との違いは、不明。 明日香(飛鳥)の里を散策して、おいしい手打ち蕎麦をいただくというのは、いいですね。 ![]() お蕎麦はもちろん、いろいろと こだわりのある御主人のようです。 薬味は、自家農場の無農薬栽培。 手打ちそば処 一源庵 近鉄飛鳥駅南方徒歩5分 奈良県高市郡明日香村御園9-2 TEL 0744-54-3555 手打ちそば処 一源庵 【麺類情報その1】 笠山荒神そば
「大阪おうどんの会」特派員K夫妻からの報告・第1弾 笠山荒神そば 情報です。
荒神そば 冷 500円荒神の里 笠そば処 〒633-0133 奈良県桜井市笠4408 TEL&FAX: 0744-48-8410 “笠” の住民が、資金を出し合って、(有)荒神の里・笠そば を経営しています。 笠でとれたそばを100%使い、石臼で挽いた粉で丹念に作ったそば。 ねぎそば 冷 500円他に、ざるそば 冷 400円 温かいそば:かけそば 400円、梅とじそば 600円、きつねそば 500円、にしんそば 600円 など。 荒神の里 笠そば処 店内「結構ここにはそばを食べるためだけに出かけます。 荒神の里 笠そば処 外観 野菜の直売所もあり、地元 笠 でとれた新鮮野菜を売っています。 そば打ち教室も、有り。(要予約) 荒神の里 笠そば処 ホームページ 左の写真は、荒神の里 笠そば処 ホームページ より お借りしました。 < 前のページ次のページ >
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