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関西風 丸うどん

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大阪のおうどんには、乾麺がありません
どうして? 
    たぶん、だれも、作ろうと思わなかったから・・・。 
乾麺がないと、買い置きできない。
「おうどんが食べたい!」と思っても、急には食べられない。
常々、不満に思っていました。

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「関西風 丸うどん」という乾麺をスーパーで見つけました。兵庫県の東亜食品というメーカーです。
「丸うどん」というのは、麺の断面が、丸いおうどんのこと。
普通おうどんは、生地をのして(麺棒で薄く延ばして)、包丁で切るので、切り口は、四角くなりますが、大阪のおうどんは、本来、その角がゆがく間に取れたのか、丸い断面になり、やわらかくふんわりしたものが、多いのです。

ゆで時間、10~11分 これは、他の乾麺と同じで、けっこう長いのですが、
温かいおうどんの場合、水洗いが必要ありません。水切りのみでオーケー。
ですから、ゆで上がった熱い麺を、器に盛って、温かいおつゆをかければ出来上がり。

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肉うどんを作ってみました。
真っ白くゆで上がり、、もちもち、ツルツル、ふっくらした麺は、大阪風?関西風?で、おだしとよくなじんで、おいしい。

大阪おうどんも、いつも、おうちに常備できるようにせなあかんのと違います?
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by IPE-OsakaOudon | 2006-03-06 17:36 | おうちでおうどん

伊勢志摩観光ホテルの夕食

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アワビのテリーヌ 車海老添え ハーブ風味のドレッシングe0026527_12335949.jpg


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伊勢海老のクリームスープ


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シンプルな野菜 レモンジュースがけ


e0026527_1340397.jpgアワビのステーキ 2種類の香草バターソース
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ゆずのシャーベット


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牛フィレ肉ステーキ シャトウブリヤンソース

(ワインは、シャブリ ハーフボトル)



e0026527_13424770.jpgデザート
           紅茶・コーヒー
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by IPE-OsakaOudon | 2006-03-05 12:18 | グルメ

伊勢うどんは、黒うどん 2


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伊勢うどん  

伊勢うどんの歴史は約400年。 もともと、伊勢あたりでは、お米の収穫が少なく、うどんを食べる習慣が強く、自家製味噌の上澄みである たまり をうどんにかけて食べていました。
その後、かつお節などでとっただし汁を加えて食べやすくしています。
別名は、「黒うどん」 伊勢うどんという名前が確立したのは、昭和20年代に入ってから。

何しろ、太くて、断面の丸い麺で、ねかせ時間が少なく、茹でるのに1時間くらいかかります。うどん屋では、製麺所で茹でたものを、再度茹でて、供します。

もっとも有名なお店は、「山口屋」 さん。山口屋 HP 伊勢うどんの歴史などもわかります。

今回の伊勢参りでは、内宮だけで、外宮には行かなかったので、山口屋さんには、行きませんでした。外宮のほうが、伊勢うどん屋さんは、多いようです。

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岡田屋さんの 玉子かけ伊勢うどん。 470円

もともとは、大正12年創業の「まめや」さん(外宮側)が、伊勢うどんに生玉子をかけるオリジナルうどんを考え出したそうです。
玉子をかけると、とても食べやすくなります。

岡田屋では、鍋焼きやきつねなどのおうどんもメニューにあり、普通のおつゆか、たまり醤油かを選ぶことが出来ます。


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内宮までの参道は、おはらい町 と呼ばれて、江戸、明治期の伊勢路の町並みが再現されています。
みやげもの屋さん、食べ物やさんなどが、並び、一角に おかげ横丁 もあり、お伊勢参り が、より楽しくなります。



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お伊勢さん、といえば、赤福餅
子供のころから、おみやげでもらう 赤福餅 が大好きでした。
赤福餅やさんの前は、ひとだかり! おみやげに買う人、中で食べる人。
わたしは、出来立てをいただきました。 
赤福餅 3個お茶も付いて、280円。 
かわいい女性が、ガラス張りの店内で、赤福を作っていました。全部、手作り なのですよ!
やっぱり、できたてって、おいしい! 
おみやげにも、買って帰って、家でも食べました。
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by IPE-OsakaOudon | 2006-03-04 11:48 | 他のうどん

お伊勢参りで、「伊勢うどん」

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伊勢うどんの老舗 岡田屋 伊勢神宮内宮参道の おはらい町 にあります。
観光じゃらん 伊勢うどん 岡田屋


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これがうわさの?!? 伊勢うどん、黒みつがかかってるんと違いますよ。
初めて食べたら、かなりの驚きと衝撃を受けるでしょう!
わたしは、以前お土産でもらって、食べたことがありました。正直言って、びっくりしました。
太い、黒い、なんともいえない食感・・・それで、今回は、何の期待も持たず、むしろ、覚悟を決めて、伊勢うどんに挑戦しました。
そうしたら・・・「あれっ? けっこうおいしいやん。」 麺は太くて、もっちり、むっちり。だしは黒くて、かつおの風味。420円


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つづく・・・
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by IPE-OsakaOudon | 2006-03-02 14:53 | 他のうどん

大黒屋 桜そば 春やなぁ!

e0026527_14283199.jpg前回に引き続き、大黒屋さんの 季節限定 桜そば をご紹介します。
「大阪おうどんの会」ですので、原則として、おそばは、載せないのですが、あまりに きれいで素敵だったので、今回は、特別、です。
 
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「桜そば」は そば粉に上質の更科粉を使い、麺の桜色は 紅麹の粉末を練り込んで作られています。
この紅麹は 昔から中国で生薬として、血液の循環を促し胃腸の働きを元気にする薬効が認められてきました。
  略
ほんのりとした麺の桜の香りは、桜の葉から抽出されたエキスをしよう。粉・色・香り、いづれも無添加で安心の自然素材で作られた「桜そば」です。
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今回は、冷やし「桜そば」で食べました。
ほんのり香る桜、そして、やさしい桜色・・・気分は、一足先に春。
おそばは、茹で加減のせいか、少しやわらかめでしたが、麺も、おだしも美味しくて、好評でした。
写真は、半人前です。
この色と香りが、自然・・・というのは、うれしいですね。
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by IPE-OsakaOudon | 2006-03-01 14:37 | おうちでおうどん