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あの 京都銀閣寺 「草喰 なかひがし」

10年前の開店のころから、ず~っと気になっていたお店 「草喰 なかひがし」 
マスコミでも、頻繁に取り上げられ、おくどさんで炊くご飯が絶品とか、野草・山菜・川魚料理が素晴らしい・・・などなど。

「草を食べる」とか、山菜とか、川の魚とか、わざわざ、食べに行くのもなぁ・・・と、誘われても、断っていました。
が、京都を離れ、堺に住むようになって3年・・・
「半年以上も前、お昼食べたときに、夜の予約を取っておいたのよ。たまには、夜に出ておいでよ。」
と、京都の友達に誘われて、何の期待も無く、雨の中を、銀閣寺そばの 「草喰 なかひがし」に行ったのでした。
 (7月のことで、いろいろ、記憶が、定かでなくなっていますが・・・。)

e0026527_1449814.jpg先付け
この一皿と、ごまどうふ、梅酒

e0026527_14551767.jpg板前さん 

後ろが、ご飯を炊く おくどさん

e0026527_14562928.jpg焼き茄子の味噌汁

e0026527_1457399.jpgあゆ

e0026527_15115170.jpg鯉の洗い

e0026527_1512348.jpg岩魚のお汁

e0026527_1513618.jpg鯖なれ寿司と吟醸酒

e0026527_1514013.jpg茄子の煮物

e0026527_15142144.jpgうなぎ

e0026527_15153531.jpgおかずいろいろ

e0026527_15155656.jpgデザート

e0026527_15161960.jpgひとくちコーヒー 

ごはん お茶


野草・山菜・川魚・・・だから、きっと、野趣たっぷり? って思っていたら、どのお料理も、細やかで、きれいで、繊細。
見た目に美しく、たべても、美味。 お腹いっぱい。

これだけのものを食べて、お酒を飲んで、 約15000円!は、十分に価値があり。

ただし、ごはんに関しては、特に、おいしい! というほどでもありませんでした。我が家のガス炊飯器でも、十分美味しいご飯が炊けます。

↓ のブログも、参考にどうぞ・・・。 ↓クリック
lotuslife 香港生活 京都 草喰 なかひがし
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by IPE-OsakaOudon | 2006-09-08 14:47 | グルメ

讃岐うどんは、中国に使節団!

ネットニュースのサンスポ.comによると(以下、サンスポ.comより)
  “讃岐うどんのルーツ探れ-香川から中国に視察団”
弘法大師空海が唐から持ち帰っためんが起源とも伝わる「讃岐うどん」。そのルーツを訪ね、日本を代表するめんとして海外に売り込むヒントを得ようと、香川県観光協会は5日、視察団を中国に派遣した。

古都・西安や新疆ウイグル自治区のカシュガル、トルファンなどを訪問し、現地のさまざまなめん文化や歴史、技法を探る。

讃岐うどんブームを描いた映画「UDON」(本広克行監督)が封切られ、同観光協会の松岡勝哉専務理事は「再びブームの兆しがある。“源流”を訪ね、アジアに讃岐うどんを売り出すヒントが得られたら」と期待している。

視察団は梅原利之・県観光協会会長(JR四国会長)を団長に、空海にゆかりがある善通寺(香川県善通寺市)の関係者や小麦など植物遺伝学の研究者ら計11人。

6日間の日程で、関西空港から北京経由で現地入り。九世紀に空海が密教を学んだ西安の寺に讃岐うどんを奉納するほか、めんの食文化を東西に広げたとされるシルクロードの要衝・カシュガルも訪ね、関係者と交流する。

サンスポ.com 2006年09月05日

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by IPE-OsakaOudon | 2006-09-06 17:34 | 他のうどん

時代は、“稲庭うどん” ?!?

e0026527_11414120.jpgデザート茶寮 季 TOKI  とき

帝塚山の 菓子匠 福寿堂秀信 が、阪急三番街に出店しているお甘味処。
お昼のメニューに、稲庭うどんの葛あんかけ を見つけました。
「おゆば・稲庭うどん・葛あん」という、3つのやさしい食材が、おだしでまとめられて、なんともいえない・・・あえて言うなら、・・・女性好みの温かい味わい。
この稲庭うどんの葛あんかけに、生姜ご飯とお漬物がついていました。


e0026527_11463833.jpg魚匠 銀平 道頓堀店

和歌山に本店のある 新鮮な魚料理のお店 「銀平」で、いっぱい飲みました。
この日は、海が荒れていて、お魚は、もうひとつ・・・。
それでも、鯵の南蛮漬け、大きな氷の上には、鯛のお造り、さざえ、鱧の湯引き、焼き物は、ハマグリなど、新鮮でおいしい魚介類を楽しめました。

そして、〆は、冷たい稲庭うどん ・・・生姜とスダチでいただきます。


7月1日に報告した 堺で一番人気のある居酒屋 藤よし でも、やはり、〆は、稲庭うどん
↓ クリック ↓

民芸 藤よし 「大阪おうどんの会」060701 リーガロイヤルホテル堺

いまや、おうどんやさん以外のお店では、おうどんといえば、稲庭 と言っていいほど、稲庭が流行っています。
細めでツルツル、のどごしの良い麺、ゆで上がりの美しさ、高級感と上品さ、そして、早くゆがける簡便さ・・・稲庭うどんは、お客さんにとっても、お店にとっても、好都合ということでしょう。
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by IPE-OsakaOudon | 2006-09-05 11:52 | 他のうどん

そごう 心斎橋本店

そごう 心斎橋本店 は、大人の百貨店 そして、大人が楽しめる百貨店。

子供のころ、百貨店は、ワクワクするところだった。
屋上の遊技場、おもちゃ売り場、大食堂・・・百貨店に連れて行ってもらうのが、うれしかった。

それが、いつのころからか、お中元・お歳暮と、バーゲンのときにしか、百貨店に行かなくなった。若い人向けのお洋服が多すぎたり、高すぎる商品ばかりだったり、欲しいものがなかったり・・・。

きっと、多くの大人たちは、そんな不満を持っていたのだと思う。
だから、こんなにも、そごうに大人たちが集まる

お店の雰囲気、品揃え、店員さん、全てが、気持ちいい。
美味しくて、落ち着けるレストランや和食・中華のお店がある。
劇場・催し物が、楽しい。
地下の食品売り場も、買いやすい。

ほんとうに、どこからこんなに、中高年が集まってくるのだろう? と思うほど、そごう には、年齢の高い人たちが、集まっている。
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by IPE-OsakaOudon | 2006-09-03 17:24 | その他

心斎橋そごう 1周年! 大阪すし

e0026527_16313158.jpgそごう心斎橋本店 が、1周年記念のお茶会を開くというので、行ってきました。
11時から・・・ということで、11時過ぎに行ったら、第1回目は、いっぱい。1度に入れる人数は、50人くらい。
しばらく、待って第2回目に入ることが出来ました。
きょうの担当は、表千家。ひとり目のお客には、前で、きちんとお茶を点てて出され、そのほかのお客には、裏で点てたお茶を運んでこられました。
「とらや」さんのお菓子が美味しかった。お茶は、・・・粉が残っていて、もう少し丁寧に点ててほしかった。
私たちの組が終わって、出るときには、さらに多くに人が並んで待っていました。


e0026527_16373528.jpg大阪すし
ちょっと、早めのランチは、13階の食堂街の すし萬 で、大阪すし を頼みました。
なんといっても、きれいで可愛い。
押し寿司は、穴子・えび・小鯛の3種。真ん中には、しいたけとかんぴょう(?)を甘辛く煮たものが、挟んであり、何もつけなくてもしっかりした味。
酸味が薄い? って思ったけれど、がり の酸味と一緒に食べるとちょうどいい。
ちょっと小ぶりの巻き寿司は、穴子入りで、美味しい。
ひとつひとつが、丁寧に作ってあり、上品で繊細。
大阪の美味しいもの・・・つまり、美しくて味が良い をあらわしているよう。
秋には、こんな大阪寿司をお重に詰めて、紅葉狩りや運動会の応援に、行きたいなぁ・・・。

大阪すし 1890円  白味噌のおつゆ付き
そごう心斎橋本店 すし萬 06-6281-3208
すし萬 ホームページ
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by IPE-OsakaOudon | 2006-09-03 16:51 | グルメ