■楽しかった。家で作ってみようと思った。 ■自分で作ったということもあってとてもおいしかった。さぬきのうどんということで材料が複雑なのかと思ったが、水と中力粉と塩のみでできるということだったので自分の家でも作りたい。 ■初めて作ったけど、思ったよりゆで時間が短くてびっくりした。めんがしこしこしてとてもおいしかった。 ■おいしかった。終わりの方はのびててイマイチだった。 ■始めはすごいコシがあった。少し塩からかった。 ■しょっぱかった。汁があまりおいしくなかったのでいまいちだったが、めんは意外とふつうの基準を満たしていてびっくりした。 ■きしめんぽくなったのがとてもおいしかった。時間がたつとこしがなくなっておいしくなくなった。 ■塩からいこと以外はおいしかった。 ■非常に楽しく勉強にもなったが、生地をこねる工程で、どれくらいのこね具合でどのくらいのコシの違いが出るかを勉強できればなお良かった。(時間の関係でしかたなかったとは思いますが) ■先生の説明が分かりやすくて良かった。自分で作るとおいしく感じる。太いめん(失敗作)の方がこしがあっておいしかった。やや塩分が多すぎた感じがした。
~*~ おうどん特派員Sさんのレポート~*~
小豆島(香川県)にある「小豆島ふるさと村」の「手打うどん教室」に参加しました。うどん作りは初体験です。材料から作ると4-5時間かかるそうなので、教室では、すでにこねられた生地からスタートし、これを延ばして切る作業をしました。 うどん生地の作り方 1.平延ばし 生地の上部中央に麺棒を置いて、①向こう側へ押し延ばす。次に②中央から手前に押し延ばす。この時、生地を延ばしきってしまわないように(麺棒は生地の上に残るように)する。生地の向きを90°変え、同様に③向こう側、④手前へ押す。厚さ7-10mmのきれいな正方形になるようにこの操作を繰返す。うどん生地の材料は、小麦粉・水・塩の3種類で、すでによくこねられてサイコロ型に成型してあるものを使いました。弾力があり、表面はつるつるしています。 正方形をイメージし、均一に延ばしているつもりでしたが、少しずついびつな形になっていきます。生地の形に性格が出るそうです。 2.巻き延ばし 生地の端に麺棒を置き、向こうに転がしながら生地を全部巻きつけ、これを手前に引き寄せる。両手の親指に力を入れて、内側から外側へ広げるようにして押し延ばす。厚さが3-4mmになるまで繰返す。この工程で、生地の厚さをさらに半分くらいにします。平延ばしより少し力がいります。ここで生地の形が決定的になります。私の生地は、明らかにツノ部分ができてしまいました。 生地を大体延ばし終えたら、最後に生地を広げて延ばし、厚みをそろえます。 3.「びょうぶだたみ」に畳んで、切る 生地を上に持ち上げて、ゆっくり下に降ろしながら「びょうぶだたみ」に生地を畳む。幅は、包丁の刃の1/2~1/3の長さになるようにすると切りやすいそうです。これを2-3mm幅で線切りにする。5cm幅くらい切り進むごとに、できためんをほぐしておく。生地からめんが生まれる瞬間です。断面が2-3mm四方のめんを作ると、ゆであがりが約2倍になって、太さ7-8mmのうどんに仕上がるそうです。 ここで均一に切らないと、きしめんや平たいパスタや中華めん様になります。さらに生地にツノがある場合は、短いめんや、三角形や台形のめんができます。この不ぞろいなめんがいかにも手作りらしいと思います。なにはともあれ、完成です!立派なうどんができました。 4.ゆでる たっぷりのお湯を沸騰させ、めんを入れて火が通るまでゆでます。麺が吹きこぼれないように火を調節しながら、10~13分くらいゆでます。めんがふくらんでうどんらしくなってきました。 5.できあがり 濃い目のだし(室温)に温かいうどんを入れて、お好みでねぎとしょうがを入れて完成。「つけめん」はお店では食べたことはありましたが、作って食べるのは初めてです。めんのつるつる感・コシは手作りとは思えないほどで、お店に負けないくらいおいしかったのでびっくりしました。ただちょっとめんが塩辛かったのが残念です。こねるところも丁寧に教えてもらえたので、家で材料から作ってみたいと思いました。 *注* ゆであがった麺をざるにとって、水でよく洗ってぬめりを取り、水切りしてから、調理する場合もある。 小豆島ふるさと村 小豆島ふるさと村 「讃岐手打ちうどん作り」 手打ちうどん 感想は、つづく・・・
20~30代の男女13名が、小豆島(しょうどしま)に旅行・・・そして、うどん作りに挑戦!
小豆島のうどんは、讃岐うどん! なんやって。そりゃ、そうか・・・だって、小豆島って、香川県やもんね。 おうどん特派員Sさんのレポートをお届けします。 小豆島ふるさと村 小豆島ふるさと村 「讃岐手打ちうどん作り」 小豆島(香川県)にある「小豆島ふるさと村」の「手打うどん教室」に参加しました。材料から作ると4-5時間かかるそうなので、教室では、すでにこねられた生地からスタートし、これを延ばして切る作業をしました。 【生地の作り方】 ~配布パンフより抜粋~ つづく・・・ 「大阪のおうどんやさん」 で、はずせないお店のひとつが、創業元治元年(1864年)の “吾妻(あづま)” 。店主は、6代目。「大阪のおうどん」が紹介されている雑誌・本には、かならず登場します。 去年発行の「ときめきめんライフ」(京阪神エルマガジン)P.48にも、とりあげられていますが、のれんの色が、白。 夏と冬で、色を変えているのかしら? 「麺類」あづまと書かれたみるからに歴史を感じさせる看板。140年あまりの店の変遷を見続けてきたのかも? お店に近づくとおだしのなんともいい香り・・・これこそ、 「大阪のおうどん」のおだし。 ささめうどん 650円のれんにも 「ささめ」 と書かれているとおり、吾妻の看板メニューは、「ささめうどん」 『・・・五代目の哲男さんが考案した名物「ささめうどん」。谷崎潤一郎の妻・松子が来店したことがきっかけで、谷崎潤一郎の著書「細雪(ささめゆき)」からその銘をいただき名付けられた。・・・』 大人組 2006年9月号 編集・発行:プラネットジアース より 麺が、細く、柔らかく、やさしい・・・この細さは、「湯がきたてのおうどんを供したい。」とのこだわりが生んだもの。讃岐うどんの対極! おだしは、さば・かつお・いわしの削り節と昆布。熱々のあんかけ。 具は、きざんだおあげ、三つ葉、すりごま、かまぼこ、しょうが、ゆず。 ふぅふぅ言いながら、ささめうどんを食べていると、しみじみと、おうどんのあったかさを感じます。 「大阪のおうどん食べはったら、風邪ひきも、おなかいたも、元気のないのも、み~んなようなりまっせ。」 「吾妻」は、古いお店を残したまま、ビルになっています。常連さんらしき近所の人と、遠くから「ささめうどん」を食べに来た人たちで、繁盛していました。 ささめうどん以外にも、ささめざる、きつねうどんや丼、かやくごはんなどもあります。 吾妻 大阪府池田市西本町6-17 0727-51-3644 阪急宝塚線池田駅 徒歩10分 駐車場は、かなり狭い。
“大坂のおうどん” と
おいしい無添加のだし いよいよ、2月に 新発売!!!
「“大坂のおうどん” って、いったいなんやねん?」・・・そんな声が聞こえてきそうな。
“大坂のおうどん” は、この春、大阪の麺・おだしのトップメーカー 恩地食品が、発売する 「これぞ、大阪のおうどん いや、 “大坂のおうどん” ! 」という商品です。 詳細は、また・・・。 ![]() 「大阪おうどんの会」では、ミニバスツァーのあと、“大坂のおうどん”の試食会をしました。 ミニバスツァーは、「信太(しのだ)うどん」(きつねうどん)の由来を知りたくて、 「信太の森」と「おうどんやさん(麺類屋さん)発祥の地 砂場」をたずねました。
その名も ずばり、 “大坂のおうどん” ”
さて、“大坂のおうどん”に込められた思いは? そして、“大坂のおうどん” ってどんなおうどん??? ・・・大阪は、明治になるときに、 “坂” という字が、「武士が反抗する」と書くことから、“阪”の字に変えられたとか・・・。 「豊臣秀吉が大坂城を築き、城下に配下の大名の屋敷や堺などの周辺の町々の町人を集めて、上町台地から大阪平野に広がる大坂の町を築いて政治・経済の中心都市とした。」 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より 太閤秀吉さんが大坂城を築くための 石や砂の置き場所であった “砂場” には、おうどんやさんが開店し、大繁盛します。 詳細は、↓クリック↓ 東京の老舗 “砂場蕎麦(そば)” 発祥の地は、大坂 新町! 大坂の “砂場蕎麦(そば)・うどん” 江戸進出! 秀吉のころから、江戸にかけて・・・大坂は、「天下の台所」として、おいしいもんを供給する大都会であり、 「食いだおれのまち」でした。 そんな大坂に思いを馳せ、大坂らしい、おいしゅうて、やさしゅうて、みんなが幸せになれるおうどんを創ろうやないか・・・ と、生まれたのが、“大坂のおうどん”です。 つづく・・・
“大坂のおうどん” 大阪の丸いおうどん 学会で復活
↑ クリック ↑ 昨年秋に、「大阪の丸いおうどんが、学会で復活した」ことは、報告しました。 そして、12月・・・ 「“大坂のおうどん” (大阪の丸いおうどん) の麺もおだしも、さらに改良され、美味しくなりました。」との連絡を受け、 “大坂のおうどん”の試食会 が、某日某所で、行われました。 ![]() つづく・・・ ![]() ![]() 2007年も、 「大阪おうどんの会」を、どうぞよろしくお願いいたします。 上の 猪がおうどんを食べている 年賀状は、昨年、名古屋で知り合った素敵な紳士Tさんからのものです。 文化人 ~ あこがれの人 ~ 即席麺だって、美味しい! “謹賀新年”は、Queen's FREE Wolrd から、画像をお借りしました。 < 前のページ次のページ >
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