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三輪そうめん千寿亭~みむろ~長谷寺

e0026527_1505581.jpg五品素麺 1,575円

いろいろ食べたい人にぴったりなのが、この五品素麺。冷たいおそうめんが3種、熱いおそうめんが2種類。どれもおいしかったけれど、揚げそうめんは、新しい食べ方。パリッと挙げたおそうめんに葛(?)でとろみをつけたおだしがかかっていて、美味しい。

冷:ごま豆腐とゴマそうめん、梅とろろと梅そうめん、スイカと鴨と茶そうめん
熱:茄子とにしん、揚げそうめん

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冷やし素麺(天ぷら付き)  925円

おそうめんは、白一色か、三色か、選ぶことができます。
黄色は卵、緑はお茶・・・味は、あまりわかりませんが、なんといっても、楽しくてきれい!
冷たい三輪そうめんと揚げたての天ぷら・・・おいしいにきまってます。
     薬味は、生姜とワサビ。


e0026527_15134045.jpgおろしそうめん 熱

暑い夏に、熱いそうめん!・・・というのも、いいものです。
おそうめんが見えないくらいいっぱいの大根おろしとふっくらした油揚げ。なぜか、カニも入っています。
薬味は、山椒。


池利 三輪素麺茶屋 千寿亭


e0026527_15244314.jpg千寿亭の近くの 大神神社(おおみわじんじゃ)(三輪明神)の大きな鳥居のたもとには、和の喫茶 白玉屋榮壽 があります。
「白玉屋」という名前なのに、白玉はなくて、 “みむろ” という小さめの最中が有名。
抹茶と一緒に、“みむろ” をいただきました。梅のお茶も付いていました。

麺類の後に和菓子をいただくと、幸せ度がアップするのは、私だけかしら?






e0026527_15294961.jpg長谷寺の本堂を望む

晩夏の長谷寺は、花は、さるすべり くらいですが、たくさんの生き物に出会えました。
沢ガニ、クワガタ、かたつむり、カメ、声だけですが、ツクツクボウシ、鳥・・・。
境内は、山の中なので、一周するとちょっと山登りをしたような爽快感。
お話好きのお坊様に、お寺のことをいろいろお聞きして、長谷寺への愛着がわきました。
御本尊は、千十観音様・・・さっそく、観音経の写経に取り組んでいます。
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by IPE-OsakaOudon | 2008-08-30 23:56 | 他のうどん

小豆島は、麺の島?!?

e0026527_1353024.jpgこの太さがちょうどいい❤

↓ 以前、小豆島手延べ 庄八麺の半生タイプをご紹介しましたが、↓
小豆島 手延 庄八麺 半生

今回は、同じ、小豆島手延べ 庄八麺の乾麺です。
素麺とおうどんの中間の太さが、ちょうどいいんです、熱 にも、 冷 にも。
細いから、ゆで時間が、短い(調理法と好みにより、4~7分)。

e0026527_1355034.jpg 「冷やしツナ玉 うどん」 
麺をゆでている間に、ありあわせの材料で、作りました。
庄八麺の太さ(細さ)が、具とうまく調和して、GOOD!
暑い夏に、冷やした麺のつるつるした食感が、うまい!

e0026527_1361475.jpg【作り方】
①庄八麺をゆでて、冷たく冷やす。
②瓶詰のエノキ、ツナ缶、ねぎを混ぜ、あればそうめんつゆ(なければ、お醤油)、レモン汁(ゆずやカボスでもよい)を加え、味を調える。好みで、マヨネーズも。
③冷たく冷やした麺を水切りして、器に盛り、②をかけて、真中に、生卵を落とす。


小豆島 庄八麺 HP
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by IPE-OsakaOudon | 2008-08-23 13:00 | 他のうどん

夏は おうちで 冷たいおうどん

e0026527_15221441.jpgさぬき 生うどん

讃岐出身の友達からいただいた さぬきうどん です。

販売者は、 有限会社 小田家

e0026527_15225146.jpg細めで、むっちりした食感の 讃岐うどん です。


e0026527_15231776.jpg夏は、冷やしうどん!

夏休みの娘が、お昼に作ってくれました。
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by IPE-OsakaOudon | 2008-08-15 15:20 | おうちでおうどん

~北欧の風~

 熱く、長かった “2008年の夏”  も、そろそろ、晩夏&秋の気配。
あんなに元気だった 蝉 の鳴き声も消えて、夜には、虫の声。
そして、北京オリンピックも、終わった・・・。
 


・・・ということで、そろそろ、 「大阪おうどんの会」  も、活動を再開!?!

e0026527_14503181.jpgLAPPONIA という ブルーベリー・リキュール フィンランド製です。
炭酸で割ってみました。
さわやかで、香りがいい、すっきりした甘さ・・・風の気持ちのいい 今日みたいな日にぴったり。


e0026527_1456258.jpgノルウェー特産の “ ブラウン・チーズ ” Gjetost (イエト・オスト) あるいは、ブリューン・オスト
見た目の通り、キャラメルのような味で、好きな人にはたまらない味・・・スライサーで薄く切って、パンやクラッカーに載せて食べます。
チーズを作るとき、固まった部分(カード)がチーズになるので、「ホエイ(乳清)」が残ります。山羊のチーズのホエイに、ヤギや牛のお乳を加えて、煮詰めて作ったものが、このブラウンチーズだそうです。
ノルウェーでは、最もポピュラーなチーズで、ホテルでも家庭でも朝食のテーブルに並べられます。

ブリューンオスト
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by IPE-OsakaOudon | 2008-08-05 23:54 | その他