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讃岐うどん②  しょうゆうどんと大根の「小縣家(おがたや)」

e0026527_16105195.jpg琴平駅で、タクシーに乗り、「宮武うどん店へ、お願いします。」というと、運転手さんが、
「きょうは、宮武、休んどるらしいです。」
「宮武のお休みって、水曜日でしたよね?」
「宮武は、好きな時に休みよるんよ。」
「・・・」
ということで、大根おろしで有名な(?)小縣家(おがたや)さんに向かうことにする。

e0026527_1617223.jpg 思ったより大きなお店で、お客さんがいっぱいでしたが、どんどん入ってどんどん出ていくので、待つことはありませんでした。

私達が食べている間、タクシーは待っていてくれました。普通、待っている間もメーターはどんどん上がりますが、琴平のタクシーさんは、メーターを止めていてくれました。(ありがたいです。)

e0026527_16185429.jpgこれが噂の(!)小縣家の大根。

まず、半分に切った大根がおろし金とともにポンと渡されます。(ちなみに、私のもらった大根は、小さめでした。)

讃岐うどんのガイド本には、「(大根を)じぶんでこすりながらうどんがあっがって来るのを待つ。」とありますが、うどんはすでに用意されていました。
この大根は、うどんのお店からちょっと離れたところにある 小縣家さんの 畑のものだそうです。

e0026527_1626697.jpgしょうゆうどん

小縣家さんは、「元祖 しょうゆうどん」 のお店。

しょうゆうどん」というのは、「大根を自分でおろして、冷たい麺にかけて、スダチを絞り、生姜とネギ、ごまなどをかけ、最後に、生醤油をかけて食べる」というものです。

e0026527_16302615.jpg 「大根を大根を がんばって おろしておろして ごま、すだち、ねぎをいれましょう。
あとは うまいしょうゆを回しかけ、 いただきます、しょうゆうどん」


さぬき たぬき・・・たぬきが、マスコット?

e0026527_16334870.jpg小縣(おがた)家 しょうゆうどんの完成

小 420円

太くて、ごっつい麺です。大根おろし好きには、たまらない!
おうどんを食べたときに感じる 野菜不足 を感じなくてよい!(?)

【ほかのメニュー】
あったかいうどん:釜あげ 420円 大根釜天(大根の天ぷらのついた釜あげ) 525円 など
つめたいうどん:ざる 420円 大根ざる天 525円 じゃこぶっかけ 525円 など
その他:大根どんぶり 315円 大根天ぷら 210円 大根いなり 大根すし 大根お惣菜 おでん 84円
うどんメニュー 大 105円増し
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by IPE-OsakaOudon | 2008-09-28 23:12 | 他のうどん

讃岐うどん①  24時間でうどんや4軒 +α ~前置き~

e0026527_1557018.jpg新大阪~岡山:新幹線
岡山~琴平:南風(なんぷう)特急

瀬戸大橋の上からの眺めは、美しい。
鳴門の渦潮は、見えなかったけれど、瀬戸内海の島々が海に浮かぶ風景を見ていると 「旅」 をしている、という幸せな気分にひたれる。

e0026527_1615537.jpg琴平駅
金毘羅(こんぴら)さんのある 琴平(ことひら)駅は、ちょっとかわいい!

e0026527_1635923.jpg 琴平駅に並んで、レトロなポストが…
大阪から持参した手紙を出しました。

e0026527_1662216.jpg「ようこそ、こんぴらさんへ」
「しあわせさん! こんぴらさん! 」


前回、07年6月に日帰りで訪れた讃岐うどんのお店
讃岐うどん 本格手打ちうどん “おか泉” 
讃岐うどん 丸亀 “ 麺処 綿谷”
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by IPE-OsakaOudon | 2008-09-28 21:53 | 他のうどん

京都の人気イタリアン “イル・ギオットーネ”

笹島シェフによるお料理のレクチャー および お食事会

e0026527_14101850.jpg京都祇園のイタリアン イル ギオットーネ は、予約のなかなか取れない人気店。
大阪ガスの特別イベントでやっと行くことができました。
(友達が、予約してくれました。)

サンマと焼きなすの前菜

e0026527_1420610.jpgパン

笹島シェフは、東京の イル ギオットーネ 丸の内 店から、駆けつけてくださいました。

9月には、京都伊勢丹にドルチェ専門店開店
10月には、四条近く鴨川沿いに イル ギオットーネ クチネリーア を開店


e0026527_1432720.jpgマグロのジュレ 温泉卵のせ

当日のメニューが、どうしても見つかりません。
仕方がないので、写真を並べることにします。
笹島シェフのお話で、覚えていることも、記しておきます。



e0026527_1439336.jpgウニをたっぷりのせたブランマンジェ バジルのソース

「ぼくは、大阪出身で、京都に店を開いたのですが、はじめのうちは、すべての食材をイタリアの本場のものを使いたい、と、こだわっていました。
日本で手に入らない野菜などは、輸入していました。」

「ある時、納入業者の方が、『笹島さん、わざわざイタリアから輸入しなくても、京都には、京都のおいしい新鮮な野菜があるのに…。』っとおっしゃって、ほんまや。京都では、京都のものを使ったらいい、と、考えを変えました。」



e0026527_14464972.jpgボッタルガのスパゲティー


「スパゲティーには、フォークしかつけません。
本来、スパゲティーは、フォークで食べて、後は何も残らないんです。
麺に十分に旨味やソースを吸わせてあるから、フォークで全部食べることができるのです。」



e0026527_14531396.jpgリゾット


「ぼくは、市場に買い物に行かないんです。業者さんの持ってきてもらいます。
買い物は、スタッフに頼みます。
その日の食材を見て、その日のメニューを考えます。」

「京都の地場ものを使って、・・・地産地消っていうのかな?
食べ合わせ とか、出合いもの っていうのを大切にしています。 食文化ですね。」




e0026527_1501195.jpgメイン

「ただ、調味料は、すべてイタリアのものを使います。
味噌とか醤油は使いません。
調味料は、譲れません。
旨味も、トマトとか、オリーブオイルとか、アンチョビとか、イタリア素材を使います。」



e0026527_1523974.jpgドルチェ



e0026527_154057.jpgイル ギオットーネ は、八坂の五重塔のすぐそばです。

京都市東山区下河原通り塔ノ前下ル八坂上町388-1
電話:075-532-2550



e0026527_1584421.jpg八坂神社、高台寺、円山公園、清水寺・・・イル ギオットーネ のある場所は、東山のとても良いところです。
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by IPE-OsakaOudon | 2008-09-19 23:59 | グルメ

ちょっと変わった お蕎麦屋さん らしい ?!?

e0026527_16442498.jpg←工場??






e0026527_1236109.jpg入口は、こんなに小さく、わかりにくい・・・らしい。
その上、お店の名前が、読みにくい。

今回は、特派員報告です。

「ちく満」 知る人ぞ知る・・・堺のおそばの名(迷)店です。

e0026527_12321841.jpg「ちく満」の店の中

壁の後ろに隠れているのは誰?

お客さんが入っていない?    いえいえ、この写真に写っていないだけで、お客さんはいっぱいでした。

お客さんのほとんどは、地元の常連さん。

e0026527_12442319.jpgあつ盛蒸篭(せいろ)・1斤
メニューは、
あつ盛蒸篭(せいろ)・1斤、あつ盛蒸篭(せいろ)・1.5斤 、 あつ盛蒸篭(せいろ)・2斤  
だけらしい。写真は、1斤

熱々に蒸された蕎麦(そば)を、生卵を入れたつけ汁で食べる。

そばの麺は、柔らかい。柔らかい麺が、生卵と香りのよいだしの利いたつけ汁に絡んで、美味しい。1斤では、物足りない。

卵入りのつけ汁にそば湯を注いで、飲む。これがまた、美味しい。

いわゆる「お蕎麦」を期待していたら、おそらく、その期待を裏切られるであろう。期待を裏切られて、「ちく満」のお蕎麦が美味しいと感じるか、それとも、いまひとつ…と感じるか?

事実、「ちく満」 の評判は、ふたつにはっきりと分かれる。
「ちく満」食べログ


「ちく満」
     大阪府堺市堺区宿院町西1-1-16
     072-232-0093
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by IPE-OsakaOudon | 2008-09-05 22:37 | そば

やっぱり、美味しい! 堺のフレンチ フレール・ド・シャンソニエ

e0026527_15541721.jpgオードブル 1
 フレッシュフォアグラのソテー 黒胡椒とシェリー酒酢のキャラメリゼ
 フレッシュ、アップルマンゴーとサラダ添え
わたしは、このフォアグラをチョイス  
大きなフォアグラですが、マンゴーとの相性がよくて、ペロリと食べられました。


e0026527_15561023.jpgオードブル 2
オマール海老と、野菜のコンソメゼリー、テリーヌ仕立て サラダ添え
こちらは、美しく、爽やかで、美味しそう・・・


e0026527_1604277.jpgきのこのスープ

e0026527_1625481.jpg魚料理

本日の白身魚のソテー、海老とホタテのシガレット添え ソースアメリケーヌ 


e0026527_166647.jpgおくちなおし

紫蘇シャーベット

シソの香りが、意外にもシャーベットにぴったり。日本のシャーベット!

e0026527_167971.jpg肉料理

国産牛フィレ肉のステーキ

期待どおりのお味・・・

でも、ほろほろ鳥も、食べたかった!

e0026527_1682415.jpgデザート

桃のデザート 
  

パン(またはライス)、コーヒー(または紅茶) 付き

このおいしさとサービス、雰囲気で、 
5500円は、価値があります。
  本当に、「美味しゅうございました。」


帰りには、1階のパン屋さんで、美味しいパンを買って帰りました。


フレール・ド・シャンソニエ 堺市北区百舌鳥陵南町3-413
        072-276-1888

フレール・ド・シャンソニエ ぐるなび

フレール・ド・シャンソニエ ランチ 
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by IPE-OsakaOudon | 2008-09-03 22:52 | グルメ