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道頓堀 今井の おうどんをおうちで・・・うどんのおみやげ

e0026527_15422312.jpg高島屋に出店していた道頓堀 今井 の 「鍋焼きうどん」 を買って帰って、おうちで作りました。
アルミ鍋も付いているので、簡単です。
お肉は、鴨肉。穴子も入っていました。
おネギの香りがすごくいい。

e0026527_1537658.jpgおだしは、2倍に薄めて、アルミ鍋に入れます。

麺とたっぷりの具を入れて、煮たてるだけで、出来上がり。

1186円


e0026527_154013100.jpg定番の 「きつねうどん」
甘からに優しく煮たキツネはもちろんおいしいけれど、
おネギの香りがすごくいい。
七味は、大阪一の七味屋さん 「やまつ辻田」!

766円


e0026527_15435132.jpg 「しっぽうくうどん」

鍋焼きうどんにも入っていますが、少し甘くてふんわりとした「梅焼」が美味しい。
梅焼は、卵の入った柔らかいかまぼこ、今井のは、四角いですが、本来は、「梅」の形です。

1186円
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by ipe-osakaoudon | 2009-03-25 23:30 | 大阪おうどんお店

京都お料理教室 ~09年春のランチ~

e0026527_14581553.jpg《メニュー》
・鶏肉のディアボラ風(ピリ辛)
・サフランのリゾット
・サフランライスコロッケ
・サーモンのタルタル
・全粒粉のパン クリームチーズとピクルスのディップ&豆


e0026527_1458544.jpgサーモンのタルタル

《材料》
サーモン    200g  
塩          2g
たまねぎ     50g
パセリ      一束
コショウ
オリーブオイル  大匙3
ベビーリーフ・プチトマト


《作り方》
①サーモンは塩をしてしばらく置き、余分な水分をペーパータオルで拭き取る。
②①をあらみじんに切る。
③たまねぎ・パセリをみじん切りにする。
④②と③を合わせ、コショウ・オリーブオイルを加えてよく混ぜる。味を見て必要なら塩を加える。
⑤セルクルに詰めて、お皿の上に抜く。
⑥ベビーリーフ・プチトマトを飾る。


e0026527_15123948.jpg京都お料理教室の先生のブランド: La Pensee の バナナケーキ。

La Pensee ラ・パンセ のHP
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by ipe-osakaoudon | 2009-03-25 22:56 | グルメ

道頓堀 今井 高島屋に一時出店

e0026527_15184792.jpg大阪のおうどんの名店
道頓堀の今井 が高島屋大阪店の地下 味百選イートインスペースに、出店。
「阪神なんば線開通記念 春の点心膳」 を注文。 1575円

卵焼きにきゅうりの酢の物、たけのこ、高野豆腐、かまぼこなどが、かわいい器に入っていました。
麺は、わかめと筍のにうめん。
そして、豆ごはん。
春らしいお献立。そして、おだしの今井さん! やっぱり、おだしが美味しい。
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by ipe-osakaoudon | 2009-03-24 23:17 | 大阪おうどんお店

盛岡 じゃじゃ麺 

e0026527_165798.jpg友達から、じゃじゃ麺をもらいました。じゃじゃ麺って?

戦前、旧満州(現在の中国東北部)に移住していた(後の「白龍」(パイロン)の初代主人である)高階貫勝が、満州時代に味わった「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を元に、終戦後の盛岡で日本の食材を使って屋台を始め、そこで盛岡人の舌にあうようにアレンジをくりかえすうちに、「じゃじゃ麺」としての独特の形を完成させたといわれる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




e0026527_1653455.jpg白龍(パイロン)のじゃじゃ麺

麺は、もっちりした太めの「うどん」
味噌は、ひき肉やしいたけなどが入ってちょっと辛め。

←これで、2食とのことですが、たっぷり3人前はあります。肉味噌も、たっぷりあって余るので、お豆腐や野菜サラダに付けて食べると美味しい。

e0026527_165582.jpg湯がいた熱々のおうどんの上に、キュウリ、紅しょうが、ゆでたささみとえりんぎをのせて、肉味噌を絡めて食べました。

素朴なんだけど、食べ飽きないというか、また、食べたくなるというか…。
盛岡にあるお店 白龍(パイロン) で、食べてみたい! 朝から、大繁盛のお店とか。

麺を食べた後に、生卵に麺のゆで汁をかけて、肉味噌で調味して食べる 「ちーたんたん」というスープ。(写真を撮り忘れました。)

ちーたんたんは、私は、麺と一緒に食べたい。
味噌の絡まったうどんと 卵のスープを かわるがわるに食べる方が、いいと思うのですが・・・。



e0026527_18153843.jpg翌日は、明石のタコの天ぷらをのせて、肉味噌をものせて、熱いゆで汁をかけて、「ちーたんたん じゃじゃ麺」 にしました。
この食べ方も、美味しいと思います。


それにしても、盛岡って、「わんこそば」「盛岡冷麺」そして、この「じゃじゃ麺」・・・と、独自のおいしい麺文化を持っている町なのですね。
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by ipe-osakaoudon | 2009-03-20 16:05 | 他のうどん

堺の居酒屋「八風」のカレーうどんランチ

おうどん特派員 H さんからのレポートをお届けします。

e0026527_1423378.jpg 雑誌に載っているのを何度か見て、どうしても食べたくて行ってきました!
堺駅前の居酒屋「八風(はっぷう)」。居酒屋といってもランチもやっています♪

  南海本線堺駅から徒歩すぐ/大小路通り沿い 大阪府堺市堺区熊野町西3-2-2
   072-223-5677

お店はえぇ感じの居酒屋…
外には、大々的にランチの看板が出ています。

店内はウッディーで落ち着いた雰囲気。
手前がカウンターとテーブル席、奥にはお座敷席がありました。
11時半頃着いたんやけど、すでにランチに来ている人が結構いました。


e0026527_1427574.jpg豊富なイラストメニュー。

見るからに美味しそう!

看板メニューは、「八風カレーうどん」。
単品880円ですが、ランチのセットでも同じ値段!!
ランチセットは、八風カレーうどん+おにぎり、または、白ごはん+サラダ。

「めっちゃお得」 という言葉に魅かれて、セットに…しかし全部食べれるのか?(私、小食です?!?)

高まる期待…


e0026527_14351846.jpgうわぁー!美味しそうっ!
すごい…こんなカレーうどん見たことないっ!

キラッキラのカレーだしにたっぷりのネギ二種(一方は小口切りで上にトッピング、もう一方は細長くしてだしに絡まってる…)。
名物のでっかい豚トロが三つ!
さらにたまごが漂っている…?!

まずはカレーだしを一口…「カレー!」な見た目に反して、先ず来るのは・・・おぉ…!深いカツオ感!ぐっと強めのかつおだしの香り
そして、しばらくしてからさわやかなカレーのスパイス感と心地よい辛さ。


e0026527_14341817.jpg麺はご覧のとおり、かなりの細麺。つるっとした食感が稲庭うどんを思わせる。
この細めんがカレーとよく絡む…しかしだしに負けずにちゃんと「こし」があって主張もしていて…いい!
こだわりのイケ麺!
お店の説明書きによると、厳選した小麦に2種のでんぷんを合わせて練り上げているということ。だからこんなにつるつる、こしありなのです。

さらに、漂うたまごがまた、カレーだしにまろやかさを与えているし、豚トロも食べ応え十分、とろっとろのコラーゲンを楽しめます。
味の濃いカレーうどんに添えられたサラダとおにぎりがまた嬉しい…これは幸せやぁ。

始めの心配をよそに、ぺろっと完食。満足満足…ごちそうさまっ♪

e0026527_14432896.jpgカレーうどんのメニュー

ほかのメニューとしては、カレーうどんでは「ポパイチーズカレーうどん」も魅かれる…ふんわり卵とじとほうれんそうとチーズ!
こちらのセットはアイス付き!

さらに「堺カレーうどん」は、八風カレーにエビ天、イモ天までのっている。豪華!

e0026527_14434952.jpgおうどんメニュー

カレーうどん以外にも、冷たいうどん(天ざるやぶっかけ)・温かいうどん(天盛りやきつね)もあり、ミニ天丼などのどんぶりもあり…とかなり豊富。

この価格でこの美味しさ、量、しかもセットは、さらにお得。嬉しい!

堺はさすが、大都会!(政令指定都市です!)
捨てたもんじゃないねぇ…(しみじみ。)

有名店みたいで、12時を過ぎるとランチ目当てで連れ立って会社員の方がどんどん来ていました。
ちなみに、夜の居酒屋メニューとしても、このカレーうどんは注文できるそうです。
さらに、夜には、「豆乳ちゃんこ」などの鍋料理も充実。

今度は、夜の居酒屋「八風(はっぷう)」に行きたいなぁ。


e0026527_1459179.jpg千利休屋敷跡

堺といえば、千利休の生まれた育った町。(千利休は、堺の豪商「魚屋(ととや)」の生まれ。)
今は、ビルの谷間に、千利休の屋敷跡が、残っています。
千利休が、茶湯に常用していたといわれる「椿井」が残っていて、石碑が立っていました。



e0026527_1544636.jpg芥子餅(けしもち)の本家小嶋(こじま)

八風のそばに、堺の銘菓 芥子餅(けしもち)の「本家小嶋」さんがあります。
芥子餅は、千利休が、お茶席で愛用したと言われています。

カレーうどんの後に、甘い芥子餅。これがまた、格別です。
ニッキ餅も、香り豊かで、美味しかったです。
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by ipe-osakaoudon | 2009-03-17 21:22 | 大阪おうどんお店

香港 No.2 母と娘の食いしん坊旅 “夜上海 イエションホイ”

e0026527_1431182.jpg

“夜上海 イエションホイ”上海料理  
マルコポーロ・ホンコン・ホテル6階の豪華で素敵なレストラン。
窓際の席でした。

前菜 3種盛り と ザーサイ(?) 調味料


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ふかひれスープ 鶏と中華ハム入り

ふかひれが、たっぷり。

飲み物は、チンタオビールとジャスミンティー。

ジャスミンティーは、何杯でもお店の人がつぎに来てくれました。


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小海老とスナップエンドウの炒め物 

このなんでもない 「海老と野菜の塩味の炒め物」 が、上海料理では、有名らしい。
そして、シンプルゆえに、味の差が出る?

←この「小海老とスナップエンドウの炒め物」は、あっさりしているのに、旨みがあって、美味しゅうございました。

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牛筋のネギ炒め

牛筋・・・ほんとに、筋(すじ) です。 親指ほどのコロンコロン、プルンプルンの 牛筋が、ゴロゴロ入っています。甘辛味に、中華の香辛料・・・五香粉?

コラーゲンたっぷり! 明日の朝は、お肌がピッカピカ!

e0026527_1422360.jpg生煎包

上海料理の定番。
豚まんみたいだけど、底がカリっと焼いてあります。
中は、おいしい豚肉などの具がたっぷり。

ザーサイや牛肉のネギ炒めなど、白いご飯に合いそうなお料理が多かった・・・でも、おなかいっぱいで、ごはんまでは注文できず。
デザートも、明日の楽しみに…。


e0026527_14313226.jpgシンフォニー・オブ・ライツ

おなかいっぱいになって、 尖沙咀(チムサアチョイ) プロムナードへ。
毎日20時から、音楽とともに、高層ビル群が点灯して、レーザー光線やサーチライトを放ちます。
少し、曇っていたけれど、光と音の競演を楽しみました。

それにしても、香港は、昼も夜も、人がいっぱい!
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by ipe-osakaoudon | 2009-03-12 21:38 | グルメ

こだわりの「鶏すきやき弁当」 京・祇園 侘家古暦堂

e0026527_20222175.jpg伊勢丹 京都店で売っている 京・祇園 侘家古暦堂 の 鶏すきやき弁当 をお土産にいただきました。

ふたを開けると 山椒のいい香り・・・そして、しょうゆだれの甘い香り。
食欲を刺激します。

「こだわりぬいた素材」を使って作り上げた お弁当・・・どこか、外で食べたいところですが、まだ、ちょっと肌寒いので、我が家で食べました。

鶏が美味しい。ジューシーで、味が(辛いのでなく)、濃い。そのうえ、たっぷり。
ごはんが美味しい。もっちりとして、お醤油味によくなじむ。
木の芽と黒七味の香りが、いい。

e0026527_20253057.jpg←ちょっと字が小さいので、書き直します。

「自然豊かな鳥取大山で大切に育てた脂がのって弾力のある鶏肉、米名人 武藤さんのミルキークイーン米、しいたけは、しいたけブラザーズの原木栽培、淡路産の甘い玉葱などこだわりぬいた素材を京風すきやきに仕立てあげました。実山椒のほのかな香りと黒七味でお召し上がり下さい。」
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by ipe-osakaoudon | 2009-03-09 20:20 | グルメ

~*香港*~ No.1 空港にて… ビーフン

e0026527_1056462.jpg香港に行ってきました!
今流行の “母&娘 旅”
そして、ふたりとも、興味はただひとつ(?)・・・食べること!

← これは、帰りの香港の空港のフード・コートの中の一つのお店。
NOODLE とかいてあるとおり、いろんな麺類が豊富なお店です。


e0026527_1057746.jpg野菜のビーフンを注文しました。
シンプルな癖のない味付けで、香菜が少し入ってアクセントになっていました。

隣のテーブルで、香港人らしいおじさん4人が、全員 牛肉とネギの汁そば(ラーメン)を食べていました。
おいしそう!

私の食べた このビーフンも、もちろん美味しかったです。


e0026527_11111215.jpg香港空港に到着して、目立つところに、味千ラーメンがありました。
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by IPE-OsakaOudon | 2009-03-08 10:57 | 麺類

「馳走うどん らぐ 麺ダイニング」 京橋におしゃれなおうどんやさん

京橋にうどんダイニング-和ダイニングを改装、おしゃれな内装で差別化
京橋経済新聞 (2009年03月06日)より


うどん店とは思えないおしゃれな内装はデートにも使える
 総菜販売のデリカやまと(大阪市城東区鴫野東3)が経営する「和ダイニングらぐ」が全面改装し、3月3日に「馳走うどん らぐ 麺ダイニング」(城東区東野田町2、TEL 06-6356-0111)としてリニューアルオープンした。

 「隣町の鴫野(しぎの)の商店街で総菜店をやっていたので、京橋はもともと身近な繁華街。商店街もさびれてきたので京橋に出店した。京橋はJRの西と東では全く雰囲気が違い、OBPの近くなどはおしゃれな感じの新しい店が多いので」(代表の入井克尚さん)と、立ち食いの多い京橋には珍しく、おしゃれな内装に仕上げて差別化を図る。

 「ラグビーをやっていたので『らぐ』と名付けた」(同)という同店。店舗面積は約23坪で、カウンター席17席、テーブル席16席を設け、昼はランチ限定メニューを、夜はおでん11種や、約20種類の日替わり「おすすめメニュー」を提供する。

 麺は自家製、だしは羅白産昆布と削り節を使用し、化学調味料を使わないのがこだわり。「2年前に『釜たけうどん』で、こんなうどんがあるのかと感銘を受け、本格的な讃岐うどんを提供したいと、うどん学校に行ったり、食べ歩きをしたりして準備を進めた」という入井さん。半年前からは「情熱うどん讃州」(北区)で修業を積んだ。

 「打ちたて湯がきたてのコシのある麺を楽しんでほしいので、おすすめはぶっかけうどん」。昼はランチのみの「かつとじ丼にうどん(冷・温)のついたセット」(880円)、夜は「ちく玉天ぶっかけ」(800円)の「人気が高く」、つけ麺うどんの「ひやあつ(麺が冷たく汁は熱い)ざるチャーシュー」(900円)、「あつあつ(麺も汁も熱い)釜チャーシュー」(900円)が「おすすめ」(同)だという。

営業時間は、平日=11時30分~14時30分、17時30分~22時。日曜・祝日=11時30分~20時。月曜定休。

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by IPE-OsakaOudon | 2009-03-08 10:08 | 大阪おうどんお店